用語解説GLOSSARY

認識

認識とは

マネジメントシステムにおいて、組織にいる人々が働く上で持つための指針や理解など共通して持つもののことを指します。

ISO9001と認識

ISO9001における認識として、方針、目標、有効性に対する自らの貢献、ISO9001の要求事項に適合しないことの意味、が求められています。

ISO14001と認識

ISO14001における認識として、方針、自分の業務での著しい環境側面・環境影響、有効性に対する自らの貢献、ISO14001に適合しないことの意味、が求められています。

ISO27001(ISMS)と認識

ISO27001(ISMS)における認識として、方針、有効性に対する自らの貢献、ISO27001(ISMS)に適合しないことの意味、が求められています。

認識の周知

他人と活動を共にする以上、共通認識はどんな場面でも必要不可欠なものです。
その中でも、最上文書としての方針、各マネジメントシステムにおける活動と自分の役割、もし要求事項を外れてしまった場合の処置や対応など、これらを認識しておかなければマネジメントシステムの運用が滞る可能性が出てきてしまいまます。

まとめ

ISOにおいても仕事においても認識すべきルールや知識は多く存在します。
その中でもISO上の「認識」として求められているものを知り、行動につなげることでマネジメントシステムを運用する第一歩につながります。

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