用語解説GLOSSARY

プライバシーマーク

プライバシーマークとは

一般財団法人日本情報経済社会推進協会(通称:JIPDEC)が認定し発行している第三者認定制度です。
このマークがあれば個人情報を適切に取り扱っていることを評価された事業者とみなされます。

プライバシーマークの使い道

認定されたプライバシーマーク付与事業者は、ホームページや看板だけでなく、名刺やパンフレットや広告にも使用できます。最近ではテレビCMでも見かけるようになりました。
プライバシーマークがあるということだけで、個人情報が大切にされているという安心材料にもなります。

プライバシーマークを取得するには

プライバシーマークは個人情報保護マネジメントシステムともいい、まずは個人情報を取り扱うためのルールを構築し、運用しなければなりません。そのルール及び運用が適切であるかどうかをJIPDECによる審査を受け、無事認定がおりればプライバシーマークをJIPDECより付与されます。
ただし、取得して永久的に使えるものではなく、有効期限が2年であるため、プライバシーマークを利用する以上は2年ごとにJIPDEC等による審査を受けて認定されなければなりません。

まとめ

プライバシーマークは個人情報の取り扱いが適切であるという保証であるため、安心材料にもなり、事業者にとっては取引上でも大きく影響することがあります。認定されるためには個人情報保護マネジメントシステムが不可欠であり、JIPDECによる審査を受けることで無事プライバシーマークが付与されます。

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