用語解説GLOSSARY

リモートアクセス

リモートアクセスとは

自宅や遠隔地等、社外から会社のネットワークやシステムに接続することを意味します。
在宅勤務者の大半はリモートアクセスによる業務を遂行しています。

プライバシーマークとリモートアクセス

プライバシーマークではリモートアクセスする場合の要求事項は明確にはありませんが、アクセス制限やシステムの監視について求められています。

ISO27001(ISMS)とリモートアクセス

ISO27001(ISMS)でも同様にアクセス制限やシステムの監視についてはもちろん、管理策基準の中でリモートワークに関する管理策を定めるように明確に要求されています。

まとめ

リモートアクセスはモバイル端末やクラウドの普及などから、自宅や営業先等社外からでもシステムにアクセスできて便利なため、実施している事業者は多くあります。
ですが、リスクとして不正アクセスや部外者による不正利用など事件や事故につながる原因にもなりますので、ネットワークの暗号化、ウィルス対策の導入、PCや携帯など端末機器のパスワード設定等のアクセス制限は必要となってきます。また、情報の取り扱いにおける誓約書にリモートアクセス時の対策を講じるようにしておく企業もみられます。
新型コロナウィルスの影響もあり、リモートワークに移行する事業者も出てきていますので、リモートアクセスする際の環境を整えるようにしましょう。

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