用語解説GLOSSARY

スクリーンセーバー

スクリーンセーバーとは

パソコン等コンピュータに設定した時間を超過するとアニメーション等、ディスプレイを自動的に保護する画面に切り替わることです。最近は自動的にシャットダウンの設定にしている事業者も多くみられます。

スクリーンセーバーの設定方法

各OSによって多少異なりますが、スタートボタンに入ってコントロールパネルからデスクトップ、またはデスクトップの余白を左クリックして個人設定から入り、ロック画面等のページを経由してスクリーンセーバー設定画面にいきます。
そこでスクリーンセーバーに切り替わった際の画面を選び、スクリーンセーバーに切り替わるまでの待ち時間を設定してOKボタンを押せば完了です。

プライバシーマークとスクリーンセーバー

個人情報漏えいのリスク対策としてシステム画面ののぞき見防止に有効なのがスクリーンセーバーです。要求事項には直接スクリーンセーバーの設定を明示していないものの、リスク対策の1つとして必須になるため審査でも必ずといっていいほど設定状況を見られます。

ISO27001(ISMS)とスクリーンセーバー

ISO27001(ISMS)でも事業者が必要とした場合においてスクリーンセーバーを設定することとなっていますが、プライバシーマーク同様に情報を盗み見されないための初歩的なセキュリティ対策であり、大半の企業が実施しています。   

まとめ

スクリーンセーバーは不正利用や盗み見による情報漏えい等の防止のために必要な対策の1つです。情報をまもるためにも1人1人があらかじめ設定をしておき、監査などでも未設定のものがないかを確認するようにしましょう。

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