用語解説GLOSSARY

問合せ担当者・開示請求担当者・苦情相談担当者

問合せ担当者・開示請求担当者・苦情相談担当者とは

プライバシーマークで設定するよう定められている役割の1つです。区別して書かれていますが、実際には1人が複数の担当をしても問題ありません。

問合せ担当者とは

個人情報に関する問い合わせが内外からあった場合に、受付及び対応を行う担当者です。

開示請求担当者とは

本人等から個人情報の取り扱いに関して開示・利用停止・削除・訂正・追加・提供の停止等を求められた場合に、受付及び対応する担当者であり、個人情報保護管理責任者への報告等が義務付けられています。

苦情相談担当者とは

本人等から個人情報について苦情や相談に関する問い合わせがあった場合の、受付及び対応における担当者であり、個人情報保護管理責任者への報告等が義務づけられています。

まとめ

これらの担当者以外にも、プライバシーマークでは情報システム管理者や、特定個人情報保護管理者、教育責任者は監査責任者など、それぞれの役割に担当者を置くことを求められています。
どの担当者や責任者に任命されたとしても、特別な資格やスキル等は必要ありませんので誰でも役割を担当することができます。担当になった際には役割遂行のためにも手順の確認をしておくとよいかもしれません。

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