用語解説GLOSSARY

トップマネジメント

トップマネジメントとは

プライバシーマークでは経営陣や社長など、代表権を持っている最高責任者のことを指し、ISOではマネジメントシステムに関して責任権限を持つ代表者であり、どちらもトップの者が組織を指揮し、管理していくこととしています。

プライバシーマークとトップマネジメント

プライバシーマークにおけるトップマネジメントは個人情報保護マネジメントシステムにとって最重要な役割であり、定期的な見直しなどが求められています。
そのためにはトップが人員を任命して権限を付与し、マネジメントシステムを運用していきます。
プライバシーマークの審査でも冒頭にトップマネジメントとして審査員からのインタビューを受けることが必須となっています。

ISOとトップマネジメント

ISOでも各マネジメントシステムにとって最重要な役割を持っており、人員の任命と権限付与、マネジメントレビューによる運用の見直しなどがあります。
ISOの審査でも冒頭に審査員からのインタビューを受けることが必須です。

トップマネジメントの役割

方針を策定したり、マネジメントシステムの責任者の任命、マネジメントレビューの実施が必要とされています。

まとめ

プライバシーマークでの項目にもあるように、事業のトップとしてマネジメントシステムの運用に大きく関わってきます。個人情報保護の取り組みを内外に明示し、事業のにおける個人情報保護マネジメントシステムの取り組みについて定期的に評価し、見直すべき改善点があれば指示し実施させていくことが重要になります。

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