あれ?ところでISO認証取得のために費用はいくらかかるの?


ISO総合研究所の佐藤です。
さて、前回でISO認証制度の大枠を知った所で、ふと疑問に感じることでしょう。
日本国内だけで審査機関は50以上存在します。

 

「これってどの審査機関を選んだらいいの?」

 

プライバシーマークの場合、審査費用は共通なのですが、
ISOの認証の場合、審査機関ごとに審査費用が大きく違います。

選ぶ理由は「顧客要求」であったり、「ネームブランド」であったり、「審査方針」であったり
と様々ですが、特に何も無ければ「金額」は大きな選定材料になりますね。

事前に審査機関の営業担当に聞いてみて相見積を取ってみると良いでしょう。

 

さて、取得した見積には審査の種類ごとに金額が見積もられています。
審査の種類。ISO審査では3種類の審査が存在します。

初回審査
維持(サーベイランス)審査
更新(再認証)審査
ISO制度は3年周期で有効期限を更新するので、更新年は割高です。
逆に間の維持審査は比較的費用は抑えられているでしょう。

また、ISO認証で初回審査は1st2ndと2回に別けて審査します。
よって初回審査は費用が通常の更新審査と比べても一番高くなります。
ISO制度を理解しつつ事前の予算を組んでいくと良いでしょう。

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