事業継続計画で変化を起こすポイント


いつもご愛読ありがとうございます。
ISO総合研究所の竹嶋です。
以下は事業継続計画でよく計画される内容です。
(地震、火災、インフルエンザ、個人情報の漏えい)

何度も見直しているが文書に変更がないことを審査で突っ込まれる。
良くありますね。

実際には何度も同じことを繰り返すことが大切で、
緊急事態の訓練で毎回違うことはおかしいと思います。
ですが、審査員からは継続的改善、見直しをした結果を求められます。
何も変わっていないと審査員からはやっていないという判断になってしまうんでしょう。
悔しいですね。

ここからが事業継続計画のポイントです。
今まで使用していた内容から一つスパイスを入れてみます。

新しく導入した設備、人、方法で考えてみます。

例えば、
設備…サーバの変更、機械警備の変更、災害伝言ダイヤルの登録
人…新入社員の入社、退職者、メーリングリスト、緊急連絡網
方法…手順、避難経路

何かしら変わっているところはありませんか?

事業継続計画はポイントに絞って行うと新しい何かが見えてくるかもしれないですよ。
いつ、だれが、何を使って、何をするかで時系列で見直すと良いかもしれません。

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