ISMSのメリットって?


いつもご愛読ありがとうございます。
ISO総合研究所の茶谷です。
今回はISMSを取得することでどんな影響があるのかを中心に考えていきたいと思います。
そもそもISMS自体は国内・国外どちらなのか認識されていますでしょうか?
Pマークは国内規格、ISMSは国際規格そう認識していただければ大丈夫です。
どちらをという点では、企業毎のニーズにより使い分けていただければ効率よく運用ができると思います。
ここでは国際規格であるISMSに関してでありますが、国際規格だからといってそればかりに利点が
あるわけではありません。
そのものの利点としては、マネジメントの視点からより効率的な運用対策ができるというのがまず1点です。
もちろんPでもマネジメントの要素はありますが、総合的なマネジメント要素はやはりISMSにあると
考えられます。また、セキュリティ面での信頼性の向上につながるということです。セキュリティ対策を
大々的に行うわけなので、当然対外的には通常よりはるかに安心感が見て取られると思います。
通常の考え方でも、セキュリティ面や個人情報保護の観点でも、信頼がおけることには信頼は必然と集まってくる
ものなのです。
そして、企業同士のやり取りの中で、入札制限というものが存在しますが、その条件を満たすことができる
というのがまた一つの利点です。最近ではかなりそういった制限が増してきているようです。
マネジメントだけでなく、対外的な営利的な考え方としてはこの利点が最も当てはまると思われます。
以上いくつかあげてきましたが、見方、使い方によっては向き不向きを感じてくると思います。
少しでも気になっておられるのであれば、まず動いてみるのもありです。

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