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コラム

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  • 2014年2月17日

ISO14001の環境側面の洗い出しについて

ISO総合研究所の前田です。

ISO14001の運用をお手伝いしているとよくご相談を受けます。その一つとして「ISO14001の環境側面の洗い出しが面倒」というもの。

そこで実際に洗い出されているISO14001の環境側面を見ていくと、

・コピー機使用による紙に使用
・印刷ミスによる廃紙
・エアコン利用による電気の使用
・ノートPC利用による電気の使用
・車利用による排気ガスの排出

こんな紙ごみ電気のISO14001の環境側面が全部署にずーっと並んでいる。こんなのを毎年ISO14001の環境側面として洗い出している。メイン業務のISO14001の環境側面の洗出し量と比べて、8割ほどを占めていることもあります。

やはりメイン業務に焦点をあてて、ISO14001の環境側面を洗い出す方がよいでしょう。そうすることで、メイン業務の環境課題を見つけることが出来ます。

そんな風にISO14001の環境側面の洗出し内容を見直してみるのも良いですし、もう一つはそもそもすべてを毎回洗い出しし直す必要があるのか考えてみると良いと思います。

既に洗い出されているISO14001の環境側面をなくなったものがないか追加になったものがないかの差分をチェックする形で修正入れる形です。これだと変わりがあまりない場合に手間が大きく減ります。
ISO14001の環境側面の洗出しは手間なくやれるようにしましょう。

カテゴリー:ISOコラム

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