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  • 2014年2月28日

ISO14001の環境影響評価の点数制

ISO総合研究所の河野です。

ISO14001を運用するにあたって、ISO14001の環境影響評価を実施して、「著しい環境側面」を特定する方法に点数制を用いている会社を見ることがあります。点数制を用いれば確かに環境への影響を点数化し、環境負荷の程度が高い側面を浮かびあがらせることが出来そうな気がします。

そもそもISO14001でいう「著しい環境側面」とは、「組織の環境的な重要課題」であって点数制を使用すると、この考え方がぶれる可能性があります。ISO14001の「著しい環境側面」が大量にあったりした場合、組織にとって本当に重要な課題なのか、見直してみてもいいでしょう。

具体的な例でいえば、毎回、ISO14001の著しい環境側面に紙が出てくる。

確かに使用量は多いものの業務上仕方がない。でもあがってきたから取り組まなきゃなと無理に紙を減らす活動をしているケースがあります。

そんな場合には環境影響評価の点数制で本当に重要な「著しい環境側面」が特定できているか見直してみてください。

カテゴリー:ISOコラム

ISO総研

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