• Pマーク
  • ISO
  • ISMS

コラム

業界初!全額返金保証!月額4万円からのISO取得サービス
  • 2014年4月10日

ISO9001の7.5.1製造及びサービス提供の管理

ISO総合研究所の前田です。
7.5.1 製造及びサービス提供の管理について、お話致します。

ISO9001のこの要求項番では、該当する場合にはA~Fの6つのことを含めて製造及びサービス提供を管理された状態で実行するように言われています。

では、A~Fの項目はどんなものかというと、例えば建設業の場合ですと、

a) 製品の特性を述べた情報が利用できる。
図面や特記仕様書がこれにあたるかと思います。

b) 必要に応じて,作業手順が利用できる。
手順の有無は企業によって違うかと思いますが、作業手順書全般がこれにあたります。

c) 適切な設備を使用している。
6.3のインフラで整理したようなものです。ユニックやダンプなどの重機等です。

d) 監視機器及び測定機器が利用でき,使用している。
レベル、光波、トータルステーション等です。

e) 監視及び測定が実施されている。
実際にd)項のものを使って測定しているかどうかで、レベルで水平を見てるかどうか等です。

f) 製品のリリース,顧客への引渡し及び引渡し後の活動が実施されている。
アフターフォロー等です。もしも建築物が雨漏りして対応するようなことを指します。

以上のように当たり前のことをやっていれば、ISO9001の7.5.1は問題なく満たせると思います。それを漏れないように実施できるようにはしないといけません。

ISO9001に取り組むにあたって、余計なことをしないように進めるようにしましょう。

カテゴリー:ISOコラム
関連記事

【ISO総研】
メールマガジン登録

ISO・Pマークに関する情報をお届けします!

メールアドレスをご入力後、
「次へ」ボタンをクリックして下さい。

メールアドレス

0120-068-268
無料相談はコチラ無料相談
資料請求はコチラ資料請求
お問い合わせはコチラお問い合わせ