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コラム

  • 2014年6月9日

ISO9001の文書のスリム化について

ISO総合研究所の前田です。

 

ISO9001の文書についてご相談頂きました。

 

今回、ISO9001の文書のスリム化を考えているが、

どうしていいかわからない。

 

もともとISO9001を取得する時にお願いしたコンサルタントの

提案された文書をそのまま使っているが、マニュアルが40Pずつ、

それ以外に読まない規定が7つずつぐらいありました。

 

まずそもそも規定って作らないといけないんですか?

と聞かれましたが、規定を作ることは必須ではありません。

 

それどころかISO9001では文書化要求のある箇所は6か所しかありません。

 

ISO9001の規格要求事項をよく読めばそのこともわかりますが、

ISO9001の規格要求事項の内容が難しい日本語で書かれていて、

読むこともすくないですし、お願いしたコンサルタントがもってきたものが

正しいと思って進めることがほとんですので、

やらないといけないことか、やらなくていいことかの判断が自社内で

つかないことが多いようです。

 

そんな時はISO9001の規格要求事項を厳密に読み直してみるのもよいですし、

他のコンサルタントに聞いてみるのも良いと思います。

相談するぐらいでしたら費用もなく教えてくれることも多いでしょう。

もし気になる事があれば弊社にご連絡頂いても結構です。

 

無理のないISO9001用にならない運用をするようにしましょう。

カテゴリー:ISOコラム

ISO総研

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