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  • 2014年6月11日

ISO9001管理責任者「購買先評価?ああ日付けだけ更新だよ」

ISO総合研究所のコンサルタント・佐藤と申します。

本日はISO9001:2008において、上手く活用できていない事例として、よく声の上がる「7.4.1購買プロセス」についてです。

7.4項は購買プロセスに関してです。外注に関して、材料関連の仕入れに関しての項目です。ほとんどの方が関連しますね。
購買プロセスの目的は、規定された購買要求事項に、購買製品(材料、外注も含まれます)が確実に適合することです。これ以下は、目的のための手段です。

目的達成のための手段の1つは、当社の製品(サービス)品質に影響を及ぼす度合いで、供給者、購買製品を管理することが求められています。管理はその製品、 サービスの重要度に応じて決められます。

2つ目は、供給者を評価、選定することが求められています。
評価、選定は製品を供給する能力を判断の根拠とします。評価をする際は、基準を設け、再評価も実施し、その基準も設けることが求められています。評価の結果の必要とされた処置について記録に残すことが求められています。

ただし、ここで求められているのは、評価の結果の記録まで。評価チェックシートまで要求はなく、「評価の結果、この業者を利用する」まで分かればいいのです。

要求のすれすれのラインではありますが、シンプルな運用を心がけましょう。

カテゴリー:ISOコラム

ISO総研

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