• Pマーク
  • ISO
  • ISMS

コラム

業界初!全額返金保証!月額4万円からのISO取得サービス
  • 2014年7月16日

建設業における、製品の保存とは?

建設業をされている会社様のなかでISO9001でいわれる要求事項のうち、”製品の保存”というところで悩まれる方がいらっしゃるようです。
では、建設業における、ISO9001の製品の保存とは何をさすでしょうか?

例えばですが、建設業における製品というのは、施工サービスのことと考えられます。やっているお仕事内容によってすべての建設業の会社がこのように置き換えられるとは言えませんが、ここでは製品を施工サービスと置き換えてみます。

工事施工中の全過程において、どのようなものが出てくるのか。施工途中の現場や、その現場で利用する材料、施工中には様々なものが関連してきます。

これらをどのように保管するのかを決めるのが、製品の保存になります。

それらが破損しないように、金属であれば錆びないように、盗まれないように、いろいろ配慮しなければいけないことがあります。

それらは、お客様から指定がある場合や、その材料の特性によって、会社の方針としてなど、理由とその管理の程度はあるかと思います。それが決まっていなければ決めるというのも一つです。

まずはどの程度の管理が必要なのかを確認して、高いレベルが具体的に求められていなくても、サービスの実現に必要なだけのルール作りは必要になってきます。

カテゴリー:ISOコラム
関連記事

【ISO総研】
メールマガジン登録

ISO・Pマークに関する情報をお届けします!

メールアドレスをご入力後、
「次へ」ボタンをクリックして下さい。

メールアドレス

0120-068-268
無料相談はコチラ無料相談
資料請求はコチラ資料請求
お問い合わせはコチラお問い合わせ