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  • 2014年7月18日

運送業における製品の保存って何が該当するの?

いつもご愛読ありがとうございます。
ISO総合研究所の田中陽介です。

今回は、ISO9001における“製品の保存”についてご案内します。

“製品の保存”というと、製造業や建設業であればイメージが付きやすいかと思いますが、例えば運送業であればどうでしょうか?
まず、運送業におけるISO9001の“製品の保存”を考える前にISO9001の規格条文を見てみましょう。

ISO9001の規格条文

7.5.5 製品の保存

組織は,内部処理から指定納入先への引渡しまでの間,要求事項への適合を維持するように製品を保存しなければならない。この保存には,該当する場合,識別,取扱い,包装,保管及び保護を含めなければならない。保存は,製品を構成する要素にも適用しなければならない。

※注記 内部処理とは,組織が運営管理している製品実現のプロセスにおける活動をいう。

解説

上記、ISO9001の規格条文をふまえて、運送業における“製品の保存”を考えてみると、運送の対象物(貨物)が該当すると考えられます。

運送業の業務内容は、対象物(貨物)を何処から何処まで運ぶということですし、当然、対象物(貨物)が損傷、損壊しないよう安全に運ぶことも求められてくるかと思います。

その対象物(貨物)を安全に保管又は運送するためにも、ISO9001“製品の保存”の規格条文を参考にして明確にルールを決めていきましょう。

カテゴリー:ISOコラム

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