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コラム

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  • 2014年7月29日

事業継続計画って、どういうこと?

ISO22301ってご存知でしょうか?
事業継続計画を作るための標準規格となっております。

震災以降、事業継続計画への関心が強まり、中小企業では何らかの対策をとる会社が増えてきました。

会社の継続を考えることが事業継続計画です。そのためISO22301を取得する企業様も増えております。

BCM・BCP

地震・水害など、将来起こりえる何らかの出来事によって、会社が生き残るために目的が達成できなくなる可能性を、事業継続リスクとしてとらえ、そのリスクをコントロールすることをBCM(事業継続マネジメント)といいます。

BCMを実施していくにあたって、緊急事態が発生した際に何をすればいいのか等の取り決め具体的に盛り込んだものがBCP(事業継続計画)といいます。
BCPでは、自社の役割に応じて、どれだけ早急に事業を回復できるかを想定することが大切です。

BCPを策定していても普段行っていないことを緊急時にいきなり行動に移すことは実際には難しいことです。緊急事態において的確な判断を下せるためにも、あらかじめ対処の方法について検討を重ね、日頃から継続的に訓練しておくことが必要です。

BCPを策定・運用している企業とBCPを策定・運用していない企業では、事業の早期復旧・継続ができるスピードが違いますし、事業の縮小や廃業に追い込まれるリスクも減ります。

BCPを策定・運用することで、緊急時の対応力が鍛えられることに加え、平常時にも大きなメリットを得ることができます。BCPの策定により、自社の経営の実態が把握でき、日々の経営管理を再確認することができます。

また、BCPの策定・運用により、防災に係る融資や保険の優遇が受けられる場合もある他、取引先や社外からの信用が高まり中長期的な業績向上も期待できます。

弊社では、ISO22301の新規取得、運用に関するご相談もお受けしております。
是非、一度弊社までお声掛け下さい。

カテゴリー:ISOコラム
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