建設業ですが、ISO9001でいう設計・開発の妥当性確認はどんなことが該当する?


ISO9001の項番で
「7.3.6 設計・開発の妥当性確認」という項番があります。

設計・開発の妥当性確認の解釈としては、
製造された製品やサービス内容が実際の使用に適切か、
ユーザーのニーズに合っているか確認することになります。

例えば、試作品のチェックや試運転などが該当します。

建設業ではどのようなものが設計・開発の妥当性確認となるでしょうか?

建設業の設計・開発の妥当性確認では、
具体的には「パース」「完成予想図」「完成模型」などが該当します。

製品本来の使用目的やニーズと「パース」「完成予想図」「完成模型」を
比べることによる評価で問題がないか確認するのです。

また、このような設計の妥当性確認は、顧客に納入する前に終えておく必要があります。


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