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  • 2014年9月12日

ISO9001のトレーサビリティとは建設業ではどんなことが当てはまる?

ISO総合研究所の前田です。
いつもありがとうございます。

今回はISO9001のトレーサビリティについてお話致します。

ISO9001のトレーサビリティとは英語のトレース、追跡という言葉からきた言葉です。要するに追跡できるようにしろということです。

建設業の場合

具体的にはどういうことかというと、建設業さんの例で見ていきましょう。

建設業さんの場合、一つの現場を施工するのに、いくつかの下請け業者さんを使うかと思います。どこの現場の何の施工をどこの業者さんがしたのか後で分かるようにしておくことがトレーサビリティの大事な要素となります。

他には資材関係でしょう。例えばコンクリートはどこの業者から購入して、どこの現場で使用したのか?そのコンクリートはきちんと検査合格したものかどうかなどが後で分かるようにしておくことです。

おそらく公共工事をしている建設業さんの場合は、完成図書の中にミルシートなどとともに綴じてあるかと思いますので、それを見ればわかるはずです。

ISO9001のためにトレーサビリティ用の帳票や記録を作らなくても現実のお仕事上で必要に応じてやっているかと思います。ISO9001の為に余計なことをせずに運用するようにしましょう。

カテゴリー:ISOコラム
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