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  • 2014年9月17日

ISO9001のデータ分析、他社事例を教えて?2

いつもご愛読ありがとうございます。
ISO総合研究所の河野です。

ISO9001の中には“データ分析”という項番があります。これは、規格で決められた項目に対してのデータを分析して品質改善に役立てましょう、という意味になります。

規格で決められた項目

規格で決められた項目というのが以下の項目になります。

a) 顧客満足
b) 製品要求事項への適合
c) 予防処置の機会を得ることを含む,プロセス及び製品の,特性及び傾向
d) 供給者

よくデータはとっているが、それっきりで何にも使ってないという話を聞きます。データは収集だけが目的ではなく、分析を行い、経営の改善につなげて初めて意味があります。つまり、データ分析には流れがあります。データの収集、分析、そして改善。この一連の流れが完了することが大事なのです。

ISO総研のデータ分析

ところでデータ分析というと、分析に力を入れがちですが実は収集の方が大事だと言われています。弊社でもデータ分析は行っており、収集に力を入れています。その収集の方法を簡単に紹介いたします。

まず弊社では、各コンサルタントが毎日訪問したお客様から3つの情報を拾い上げます。1つ目は「お客様の声」、2つ目は「ライバル情報」、そして3つ目は「市場情報」です。

この3つの情報を1か月間収集し、それを各チームで行われる「チーム会議」でまとめます。そこで出た案を各チームリーダーが集まって行う「リーダー会議」でまとめ、最終的に「コンサル会議」で社長、幹部で話し合い方向性を決めて、改善の指示が出ます。

このようにして、弊社はデータ分析を行っております。

現状の把握と課題をつぶしていくことが改善の重要ポイントです。
仕組みがうまくいっているかどうか、効果を上げているかどうかを見直し、意味のある活動にしていきましょう。

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カテゴリー:ISO9001
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