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  • 2014年9月29日

ISO14001の著しい環境側面は必ず数値で評価して決めないといけないの?

今回はISO14001における著しい環境側面についてお話しさせていただきます。

環境側面とは事業活動を取り巻く環境に関連する要素をさします。
環境に必要なエネルギー、電気、原材料などをインプットとして、不要になるものとして廃棄物、排水、騒音をアウトプットとしています。

ISO14001の要求事項

ISO14001の要求事項4.3.1では、環境側面について以下の事項に関わる手順を作成するように記載があります。

a) 環境マネジメントシステムの定められた適用範囲の中で,活動,製品及びサービスについて組織が管理できる環境側面及び組織が影響を及ぼすことができる環境 側面を特定する。その際には,計画された若しくは新規の開発,又は新規の若しくは変更された活動,製品及びサービスも考慮に入れる。

b) 環境に著しい影響を与える又は与える可能性のある側面(すなわち著しい環境側面)を決定する。組織は,この情報を文書化し,常に最新のものにしておくこと。組織は,その環境マネジメントシステムを確立し,実施し,維持するうえで,著しい環境側面を確実に考慮に入れること。

要求事項には環境側面を数値で評価するようには記述がありません。
社内で評価しやすいように、見やすいように管理していただければ問題ありません。

具体的にどのように表記をしたらいいか、ご興味がある方は是非弊社までお問い合わせください。

カテゴリー:ISO14001


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