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  • 2014年10月1日

【ISO9001】製品の保存って、どんなことをすればいいの?

今回はISO9001の製品の保存についてお伝えいたします。

ISO9001規格要求事項7.5.5 製品の保存では、組織は,内部処理から指定納入先への引渡しまでの間,要求事項への適合を維持するように製品を保存しなければならない。
この保存には,該当する場合,識別,取扱い,包装,保管及び保護を含めなければならない。保存は,製品を構成する要素にも適用しなければならない。また、内部処理とは,組 織が運営管理している製品実現のプロセスにおける活動をいう。

という記載があります。
製品や部品が損傷しないように社内でルールを決めて保管しないといけません。

ルール決定の基準

以下のような項目でルールを決めて管理してください。

識別…トレーサビリティを行うために、製品にロット番号、シリアル番号、受注番号など区別が出来るようにすること
取扱い…特別な取扱いの方法や注意事項
包装…製品の保護を目的としたもの
保管…置き場所、在庫管理など
保護…保管条件、損傷・紛失・盗難などを防ぐ手段など

自社に合わせた保存方法を

製品の保存における全企業に適用されるルールはありません。御社の製品の保存というのはどのようなことが思い当たるでしょうか。

製品の保存方法は各社様々 で、A社はブルーシートをかけておけばいいと言う場合もありますし、B社はセキュリティ会社と契約して専用の保管庫を作らなければいけないと言う場合もあ ります。

御社の製品の保管に最適な方法を選択しつつ、取引のあるお客様からの要望をしっかり取り入れ、管理していくことが大切です。どのような保管方法が あるかを考えるいい機会にしていただければ幸いです。

その他、疑問がある方は弊社までお問い合わせください!

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カテゴリー:ISO9001
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