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  • 2014年10月20日

ISO9001の設計・開発の妥当性の確認って、具体的にどんなことをすればいいの?

いつもご愛読いただきありがとうございます。ISO総合研究所福田です。
さて、本日はお客様からよくいただく、ISO9001の設計・開発の妥当性の確認のご質問にお答えしたいと思います。

まず妥当性確認とは『客観的証拠を提示することによって,特定の意図された用途又は適用に関する要求事項が満たされていることを確認すること。』です。実際作成した商品が、顧客要求に適うかどうか、または市場に受け入れられるかどうかを評価する。これはお客様に商品を渡す前や発売する前に行うのが望ましいです。

事例

例えば、ある化粧品会社がISO9001を取得しており、化粧品の新商品を開発し、新商品の妥当性確認をするとします。

まずは、いろんな肌質、年代の女性を集めて化粧品を使ってもらい、各カテゴリーのニーズに 合っているかの確認をします。また、無料モニターや街頭でサンプルを配りアンケートに答えてもらい、発売したら使ってみたいか、使用した感想など市場に受け入れられるかの確認をします。

使用者のニーズに合ってなかったら商品を改良する必要がありますし、また改良後妥当性確認を行う必要があります。

ISO9001の妥当性確認のイメージが付きましたでしょうか?
自社の設計・開発の妥当性確認のイメージがつかない方がいらっしゃいましたらぜひ弊社までお問い合わせください。

カテゴリー:ISOコラム

ISO総研

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