コンサルタントと審査機関の見直し


いつもご愛読ありがとうございます。
ISO総合研究所の竹嶋でございます。
ISO9001、ISO14001の2規格取得しているお客様のお話です。
弊社でISO9001のみ1規格お手伝いをしていて、
ISO14001は別のコンサルタントが入っているということがありました。
その企業様は長年のお付き合いで以前から頼んでいる
コンサルタント、審査機関の見直しを出来ていない企業様でした。

実際に話を聞いてみると、
・月1度の訪問で環境会議というものをやっている
・効果としては特に感じていない
・月40万円のコンサルタント料を払っている
・以前からISO9001、ISO14001を半年ごとに審査をするように言われてその通りにしている。
・審査の効果は感じないが審査機関から20個近くの課題を残していかれる

コンサルタント、審査機関との付き合いを重視して見直しをかけられていない企業様のお話を聞きます。
弊社の経営理念の一つに「生産活動の最大化」という言葉があります。

コンサルタント、審査機関の見直しをすることにより
・ムダな環境会議は辞める
・仕事をしているだけでISOの運用ができてしまう
・2規格目は月15万円で運用ができる
・ISO9001、ISO14001のまとめられるところをまとめることで審査が一日になる
・料金が安くなり的確なアドバイスをしてくれる審査機関に変更できる
といったメリットがあります。

コンサルタント、審査機関はなかなか見直しをしづらいことだと思いますが、
一度ご検討いただければ幸いです。他社事例など欲しいお客様は是非弊社までお問い合わせください。


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