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コラム

  • 2015年3月9日

【ISO】内部監査について

いつもご覧いただきありがとうございます。
ISO総合研究所の前田です。

内部監査について

内部監査とは要求事項が満たせているかどうかをチェックする機能です。では要求事項とはなにかというと大きく分けると4種類に分けられます。

1.顧客要求事項
お客様からの要求です。A商品を○個、○月○日までに欲しい等です。

2.法的要求事項
守っていないと国から罰せられるものです。車の運転の法定速度違反等です。

3.社内要求事項
自社で決めているルールです。社長が言ったことなどがあたります。

4.規格要求事項
いわずとしれたISO/Pマークを取得するために守らないといけないものです。

ただこの要求事項だけが分かってもチェックはできません。チェックはいつでも二つの物を比べて良い悪いが分かります。したがって、要求事項ともう一つ客観的証拠というものが必要になります。審査などではエビデンスと呼ばれることもあるものです。

第三者が見ても事実を確認できるものということになります。
例えば、1の顧客要求事項で書いたA商品を○個、○月○日までに欲しいという要求事項に対しては、実際にA商品を○個、○月○日までにお客様に送ったことを確認できる顧客管理情報や発送伝票などがそれにあたります。

いつでも要求事項と客観的証拠というものを意識して内部監査を実施しましょう。

カテゴリー:ISOコラム
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