うちなんかでISOは取れるのか?


いつもご愛読ありがとうございます。
ISO総合研究所の結石でございます。

弊社のISO新規認証・運用代行サービスの営業でご訪問した際に
お客様から頂いた質問です。

最初に「うちは何もやっていません。それでもISOは取れるものなんでしょうか?」
から始まりました。

1社は自動車関係の部品の設計から製造をしていて、
やり方はバラバラで決まったルールはないとのこと。

1社は自動車関係や建設機械等のパイプ加工製品の製造をしていて
お客様の指示に基づいて製造しているとのこと。

両社、なぜISO取得が難しいイメージなのか聞いてみました。
面白いことに、、、
取引先の品質保証の方に「ISOは取って欲しいけど、御社のレベルだと難しいよ」と言われたり、
前職や協力業者等でISO取得企業から情報収集する中で「ISOは維持するの大変だよ。本来の仕事が出来なくなる。」
とインプットがあったようです。

ISO業界のイメージがまだ固定化されていると感じました。
確かに昔は品質保証の考え方が強く、何でも記録には押印して保証し、とにかく手順書を作ることでルールを明確にすることが
良しとされていました。手順が増えるたびに記録が増え、現場レベルだと工数ばかりがかかったのだと思います。

現在は審査機関を筆頭にISOへの取り組みの考え方も変わってきています。
ISOのために本業を圧迫することは本末転倒。業務の中で普段から使っている文書、帳票やルールをそのまま用いて
ISOを取得しましょう。そうすれば負担はかかりません。
この考えを推奨して審査をしてくれるところが増えており、そういった現在のニーズに合わせた審査機関へ
お客様も移転しており、古い考えの審査機関からお客様は流出しています。

弊社も業務をそのまま活かし、ISO取得の支援をしております。
そうすることでお客様の工数をゼロに限りなく近づけます。

営業訪問した2社様ともご安心して頂き、ISO取得を支援することになりました。
ISOはどの企業でも取れます。是非、お問い合わせください。


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