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  • 2015年4月23日

実務上で負担になっているISOの記録について

いつもご愛読ありがとうございます。
ISO総合研究所の中本でございます。

ISOの記録について

先日訪問したお客様で、ISO上だけで毎日やっている記録作成業務があり、業務の負担になっているというご相談がありました。

ISOでは20個の記録要求があります。
基本的には20個の記録があれば審査に対応できるという事ですが、ISOを構築時、又審査で審査員の方から要求されどんどん似た様式が増えてしまい業務上に負担になるまで増えてしまったと考えられます。

弊社ではお客様の負担を減らすため、又実際の業務で必要、必要でないかをヒアリングで判断させて頂き、業務で負担がかからないようにISOを運用できるようにスリム化のサポートもさせて頂いております。

ISOを取得して品質向上をすることは良い事ですが、業務に負担がかかりおろそかになれば、それこそ本末転倒にもなりかねません。文書・記録といった部分で、会社の運営している業務にそったISOを運用していくために一度ISOの文書・記録の見直しをされてみたらいかがでしょうか?

ISOがご負担になっているという方がいればぜひ一度ご相談頂ければと思います。

カテゴリー:ISOコラム

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