2015年改訂が迫ってきました


いつもご愛読ありがとうございます。
ISO総合研究所の竹嶋でございます。

いつの間にかもうあと半年でISO9001、14001の規格改定が有りますね。

ISO9001、14001の規格改定が変わるということですが、どう変わるのか?
改定の2つのポイント

1.ハイレベルストラクチャー
3大規格と呼ばれているISO9001、ISO14001、ISO27001
今までは全ての規格がバラバラの内容で規定されておりました。
この項番が一括で10章立てとなり、
それぞれに特化した項目が別途で作成されることになります。

複合規格でISOを取得されていた事業所様は審査対応がやりやすくなります。

2.どの業界でも当てはめやすくなる
製造業で作成されていたISO9001ですが、サービス業など別業界に当てはめようとすると
「う~ん、解らない」というお客様の声をよく聞きます。
設計開発のプロセス?レビュー?妥当性確認?
こういった表現はすべてなくなります。
実際に品質管理の規格なのでどの業界でも浸透してくれればいいですね。

規格では8章立てが10章立てになってます。
内容は変えなくても良いけど、項番の変更は必ずやらなければいけません。

項番の変更は面倒だという方がおられましたら是非ISO総研までご連絡ください。
現場で活躍中のコンサルタントがお伺いいたします。


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