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コラム

  • 2015年7月30日

ISOでいうコミュニケーションとは?

ISOでは9001でも14001でも”コミュニケーション”という言葉が登場します。9001では5.5.3、14001では4.4.3項に登場します。

コミュニケーションときくと、ISOとは関係ないところでも普段使われる単語の一つです。ISOでは違うことをさしているのではないかと考えがちですが、基本的には普段使っているコミュニケーションと変わりません。

ISO9001とISO14001におけるコミュニケーション

細かいことを言うと、ISO9001とISO14001のコミュニケーションでは言われていることが少し異なります。ですが、基本的な考え方は同じです。

社内の従業員同士、従業員と社長、事務員と現場の方、営業と顧客、近隣住民の方、近隣の工場の方などなど…。お仕事や周辺環境などによってコミュニケーションをとれる対象や、とらなくてはいけない対象は変わってきます。(ISOの9001とISO14001でも要求されている対象がかわります)

これらの必要なコミュニケーションの手段を決めておいて、適切に行いましょうというのが目的です。

ですので、10社ISOの9001や14001を運営管理していれば、10社違う手段を用いているともいえます。実施している内容を見れば、共通してやっていることも多々ありますが、すべて同じことをしているというのは稀です。様々な影響によりやり方もやらなくちゃいけないこともかわるということも、その一つの要因です。

やらなくてはいけないことは必要な情報を共有する場を作るということです。

その必要な情報についても様々あるので一概にはいえませんが、シンプルに言えば、社内外でのコミュニケーションを上手く取る仕組みを決めておきましょうといったところでしょうか。

カテゴリー:ISOコラム

ISO総研

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