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  • 2015年7月30日

ISO規格改訂に向け、絶対にやっておくべき大事なこと

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ISO総合研究所の古江です。

皆さん、ISO規格改訂の情報収集されていますか?
「そろそろISO規格改訂の準備しなきゃな~」机の前でパソコンを眺めながらため息が出ている皆さんが想像できてしまします(笑)

本当にその通りで、ISO規格改訂がもう目の前まで来ています。当社も規格改訂に向けてご相談を受ける頻度が多くなってきており、当社内でも体制を整えているところです。

ISO規格改訂、まず何からすべきか?

皆さまからの質問や相談をお聞きしていると、一番不安になっておられるのは、「まず何からすべきか?」という点です。

逆に、何から始めたらよいと思いますか~と具体的に聞いてみると、

・規格要求事項を購入する?
・規格要求事項を勉強する?
・スケジュールをつくる?

なんて言葉が出てきます。

確かに、これらは規格改訂の作業です。でも、もし御社がいきなりこれを始めてしまうと・・・規格改訂はおそらく失敗してしまうでしょう。

『えー、段取りして何が問題なんだ!?』

そんな声がでてきそうですが、その前にもっとやっておくべき大事なことがあるのです。ではその大事なこととはなんでしょうか?実は、その大事なことを考える参考になる考え方は製造現場や建設現場で身近なものでいうと、「5S活動」の中にも隠されています。

カギとなる5S活動

5S活動のステップを思い出してみて下さい。

『整理 → 整頓 → 清潔 』と活動するステップが決められていると思います。

考え方として、
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1、まず『整理』で必要のないもの・ムダなものをしっかり取り除く
2、そのムダなものがなくなった空いたスペースや、ムダが排除されて残った重要なものに対し、それらをより効率よく使えるように『整頓』していく
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と、こういうステップになっていると思います。この5S活動のステップは、モノの管理だけで活用するのではなく、ルール作りの世界でも同じなのです。
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1、まず『整理』で必要のないルール・ムダなルールをしっかり取り除く
2、残ったルールを規格要求事項に向けて『整頓』していく
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規格改訂作業とは、整頓に値する作業です。新しい考え方・体質を持った規格に合わせるということです。
ムダなルールを取り除く『整理』をすることなく、『整頓』をやってしまうとどうなるでしょうか?そう、ムダなものをひっくりめて取り組んでしまい、ムダな物にも一生懸命取り組むことになってしまいます。そう、さらなる無駄を生んでしまうということになるのです。

つまり、規格改訂作業をする前には必ず、「無駄を省く作業・スリム化作業」というのをしておかないといけないということなのですね。

さあ、御社も規格改訂に向け、まず自社の無駄なルールを『整理』しましょう!

カテゴリー:ISOコラム

【ISO総研】
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