ISO総合研究所がナンバー1になれた3つの理由


いつもご愛読いただきありがとうございます。
ISO総合研究所コンサルタントの佐藤です。

 

突然ですがISO総合研究所、株式会社ISO総合研究所は業界ナンバー1です。

 

業界ナンバー1と一口に言っても巷には様々なナンバー1が溢れていますよね。

ナンバー1の法則と言いますか、狭いテリトリーでもナンバー1になることがランチェスター戦略的にも勝利のコツとされています。

 

企業は躍起になって様々な角度からナンバー1を作ろうと努力しています。

ISO総合研究所のナンバー1は現在契約関係にある顧客数ナンバー1です。

 

おかげさまで、ISO業界においても、Pマーク(プライバシーマーク)業界においてもナンバー1を維持できております。

 

運用代行サービスを初めて5年。当初はここまで大きくなると思っても見ませんでした。

代表の山口ですら思っていなかったそうです。

 

しかも、ISO総合研究所はPマーク(プライバシーマーク)やISOのベテランコンサルタントがいるわけでも無く、寧ろ若いコンサルタントばかりなのにも関わらずです。

 

 営業に行っても「若いけど~。大丈夫?」「これ本当に任せて大丈夫なの?話がうますぎない?」という事を毎日のように言われていました。

 

そりゃあさぞかし怪しかったでしょう(笑)今でこそ色々と社内のシステムが形になり、マシにはなってきましたが、当時は本当にコンサルタント次第でした。

 そんな怪しい会社がなぜ業界ナンバー1になれたのか?もちろん未だに「本当にナンバー1なの?」という声も頂戴することも有ります。

そんな時、私共は自身を持って説明させていただいております。

題して「ISO総合研究所がナンバー1になれた3つの理由」です。

 

1 作業工数「0」を目指すというスタンスを取ったこと

ISO総合研究所が運用代行サービスを始めるまで、ISOコンサルタントやPマーク(プライバシーマーク)コンサルタントはいわゆる指導型のコンサルタントでした。

俗にいう「口は出すけど手は出さない」と、我々の業界は暗喩されたりもしていました。

ISOやプライバシーマークの取得のために、また運用後のお手伝いのためにお伺いし、様々なアドバイスを行い、次回までに状況を確認する約束を取り付け帰りました。が、次回の訪問で何も進んでいないことがどれだけあったか!

 

お客様からしたら当然の話しなのです。普段からISOやPマーク(プライバシーマーク)に携わっている我々と違い、唯でさえ慣れない業務は腰が重くなるもの。

更に指導はされても細かな校正は自分の頭で考えなくてはならなく、文書の改定や様式の改定には膨大な時間がかかります。

 

それどころか業界によっては普段WordやExcelに馴染まない方々も多くいらっしゃいました。

 

そんな方々の作業負担を考えずに、「スリムな運用をしましょう。こうやればいいですよ」等とよく言えたものです(苦笑)

 

当然、お客様からは「簡単にやれというのは良いが、改訂作業は簡単じゃないんだよ」と嘆きの声を頂戴しておりました。

 

そこでISO総合研究所が打ち出したサービスが「運用代行」です。

お客様に指導をするだけでなく、それを元にお客様に意思決定をして頂きます。後は我々がその決定に沿って作業まで代行してしまおう!という、

なぜ今まで誰もやらなかったのか?というサービスです。

 

この運用代行サービスを打ち出した時は「ISOを代行なんて出来るわけが無い」

「Pマーク(プライバシーマーク)は自社でやらなければ意味が無い」というお言葉を多く頂戴しましたが、やってみればあれよあれよと毎年売上150%増の超急成長を遂げることが出来ました。

 

 「運用を代行」と掲げていても、丸投げをするわけではないんです(丸投げして頂いてもなんとか出来ますが)。

あくまで頭脳はお客様。我々はお客様の意思決定に基づき手足となって作成作業を行います。

自社でやる場合でも管理職の方が意思決定して、実際の作成作業は部下がやるなんてことはよくありますよね?

それをアウトソーシングの形で実現したのです。

このサービスを5年前に始めたことによりISO総合研究所はナンバー1となり、今では毎月新規の取引が平均40社、継続率も94%を超えています。

 

 

 

2 業界最安値の価格設定

 

当時のISOやPマーク(プライバシーマーク)のコンサルタントは「取得するのに●百万かかる」のは当たり前の世界でした。

そんな中でISO総合研究所が打ち出した価格設定が「1社1規格で年間30万円」という驚愕の価格設定。

他社とゼロが1つ違います。

なぜこの様な圧倒的な低価格が実現できたか?

 

「そりゃ今までのコンサルタントが取り過g・・・・」という訳かどうかは置いておいて(笑)

ISO総合研究所は継続していただく事に力を注いでおります。勿論残念ながら単年で解約となってしまうお客様もいらっしゃいますが、

それでも94%のお客様が2年目以降も継続して当社と契約を更新していただいているおかげで、新たなお客様とのお付き合いの際に一社あたりはお安く提供できているわけです。

 

 

3 定期訪問によるフォロー体制

運用代行サービスは2ヶ月に一度の(新規認証取得支援は毎月)の訪問を基本としています。通常はISOを取得したら、

Pマーク(プライバシーマーク)を取得したらミッション終了。となるコンサルタントが多い中、ISO総合研究所はその後も定期的に訪問することにより、

日々のお困りごとや運用の負担を、作業代行や、スリム化実装にて削減していきます。

 

結局審査は定期的にあるわけですから、そのために行わなければならないISOやPマーク(プライバシーマーク)の書類作りや記録作りは必ず発生します。

しかも、それは大抵が売上に直結しない非生産活動なのです。

そんな「非生産活動」に時間と労力を掛ける事こそが最大のムダだと我々ISO総合研究所は考えています。

定期訪問を行うことで、審査後も発生するであろう書類作りや記録作りを無くし、月々2.5万円以上にムダなコストを削減できるのです。

 

これら3つの理由によりISO総合研究所はISO業界、Pマーク(プライバシーマーク)業界でナンバー1になることが出来ました。

今後もより一層熾烈な業界トップ争いがあるでしょうが、お客様の満足の行くサービスを提供することでナンバー1を維持できると信じて頑張らせて頂きます。

 

 



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