ISO9001を取得しよう~エヴァンゲリオン編~


こんにちは。ISO総研の野瀬です。

 

突然ですが、みなさんはエヴァンゲリオンというものをご存知でしょうか。

エバンゲリオンではありません。エヴァンゲリオンです。

こうやって入力している間にも、Wordが文字のゆらぎを指摘してくるわけですが、

兎にも角にもエヴァンゲリオンです。もう4回言いました。

 

碇シンジくんという中学生がエヴァンゲリオンというロボットに乗るとか乗らないとか言いながら大人の

女性とのめくるめく日々を超え、女の子に囲まれながら使徒と呼ばれる怪物と戦う話ですね。

 

一体こいつは何の話をしているんだ?みたいな声がちらほら聞こえてきていますが、

もちろんISOの話をしようと思い、今このキーボードを叩いています。

 

そういえばミサトさんって29歳だって知ってました?もう同じ歳になっているという事実を受け入れられない自分がいます。

 

いい加減脱線はやめて本題を書いていきたいと思います。

 

今回のテーマは、エヴァンゲリオンとISO9001:2015年版です。

2015年9月にISO9001の2015年版が出たのでそれにともなって、

そうだ、エヴァで口語訳にしようと思い立ったわけです。

 

と、言うわけで、早速いきましょう。

今回の改訂(改定)版で特に変更になったところを主にいきます。

今回は大きく4つ口語訳させていただきます。

 

その1 外部及び内部の課題

はい。規格の中に、4.1.2 外部及び内部の課題という言葉が出てきます。

組織は外と中の課題を把握しましょうねということです。

エヴァのなかでも碇シンジくんにスポットを当てはめると、

 

外部の課題→使徒が襲ってくる。渚カヲルくんが誘惑してくる。

内部の課題→オヤジとの確執。ミサトさんが中学生相手に誘惑してくる。エントリープラグの中キツイ。

 

こうやって見ると意外と外部の課題少ないですね。やっぱり中学生とかだと割となんでも誇大妄想に取り憑かれたりするものなのでしょうか。

 

その2 利害関係者

2つめは利害関係者の要求というのも組んでいこうね。ということが追加されています。

じゃあ利害関係者ってなんなんでしょう?ここでいうのは「関わり合いのある人たち」っていう意味です。

 

関わり合いのある人はいっぱいいます。

ミサトさん・アスカ・綾波・ゲンドウなどの主要人物から第3新東京市を、

ゴゴゴゴゴ・・・・とかいいながら作り変えエヴァとか使徒が暴れた街をメンテしているオジサン。

 

こういう人たちがやってほしいことをはっきりさせようね。ということですね。

 

その3 組織の知識

 

これも新しく追加になったところですね。

簡単に言うとノウハウってところです。これはあなた個人のものじゃなくてネルフのものですよーっていうことですよね。

「目標をセンターに入れてスイッチ」する力はシンジ君のものだけど、

そもそもそのエントリープラグ内の操作手順みたいなのはネルフのでしょ?って。

 

 

もし転職しても使ってはいけないよ。みたいな感じで捉えてもらえたらいいかもしれません。

 

 

その4 リスクと機会

使徒を倒すためにシンジ君は頑張ってますし、それをネルフはフォローしてるわけなんですけど、物事ってうまくいくとは限りません。

もしかしたら死にかけて暴走しちゃうかもしれないですよね。

そんな時のことを想定しましょ。ってことです。

もし死にかけたらどうします?

 

笑えばいいと思うよ。

 

とか言ったところで解決はしないですからね。

ちゃんと計画通りにいかないリスクを考えて事前に手を打ちましょうね。

じゃあリスクってなんなんだろう?というところに行き着くかと思います。

リスクというものは、「不確かさの影響」です。

不確かさの影響ってなんなんだ?となるところですね。

 

みなさまも色々な目標をお持ちのことと思います。

その中で、例えば、彼女が欲しい!という目標を立てた時に、

この目標に対して達成するために、障害となるものが存在すると思います。

 

例えば、出会いの場?性格?お金?

それが、不確かさの影響、いわばリスクです。

 

このリスクに対して、手を打って、目標を達成できるように計画を立てましょう。行動しましょう。

ということなのです。

 

まとめ

なんだかんだ上げましたが、細かいことへのツッコミはご容赦ください。

正直エヴァって映画の1か2しか観たことないので。

とりあえず、ISO9001:2015年版で言えることは、より現実や本来やってることに当てはめやすくなったってことかなと解釈しています。

 

だから、エヴァンゲリオンにも、浅い知識で当てはめたりすることができるんですね。

 

そういえば、赤木リツコさんは30歳だそうです。もうちょっと年上かと思ってたんですけども、もう同じ歳になるんだと思うとまた悲しくなりそうです。

前を向いて生きていきましょう。

 

もし、ISO9001を取得しようかな、または今のISO9001をもっとシンプルにしていきたい。実務に合わせて運用していきたいなとお考えの場合は、一度、当社までご連絡くださいませ。

 

コンサルタントがお伺いして、どのような道筋で取得やシンプルにするのかをご説明させていただきます。


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