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ISO9001取得:3つの事例(都市伝説風味)

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いつもご愛読ありがとうございます。
ISO(アイエスオー)総合研究所コンサルタントの結石です。

お客様のお話をお伺いしていると、ISO9001(アイエスオー)の取得にかかる費用、期間、工数のイメージがとてもハードルが高くなっていると感じました。そこで「え!?そんなので本当にとれるの?」とお問い合わせいただいたお客様も仰天したISO9001(アイエスオー9001)の3つの具体的な取得事例をご紹介します!

これを見ればあなたもISO(アイエスオー)のハードルが低くなります。信じるか信じないかはあなた次第です。はい、どこかで聞いたフレーズですね。都市伝説のハローバイバイ関です。でもこれは都市伝説ではございません。事実なのです。

事例その①:「ISOはキックオフをしなくても取得できる」

これは、ISO(アイエスオー)を取得するには先ず、経営層、営業、製造、設計、総務等の各セクションから数人プロジェクトメンバーを選出して、キックオフをしてからでないと取得できないという都市伝説だ。では、解説していこう。

プラスチック製品開発設計・製造販売をしている70名程度のA社様からお問い合わせがありました。お話をお伺いしていると、前職でもISO(アイエスオー)を取得しており、その当時、アドバイスをもらっていたコンサルタントが先ずはキックオフを開催して、全従業員を巻き込んでいかないと取得できませんと言われたようです。そのイメージが根強く残っており、ISO9001(アイエスオー9001)がとてもハードルの高いものになっていました。

ISO(アイエスオー)の取り組み方や考え方はここ2,3年で大きく変化しました。昔のように品質保証を重視して、作成した記録を保証する記録をISO用(アイエスオー用)に2重で作成し、なんでも手順書を作成していました。

今は、ISO(アイエスオー)の活動の負担が大きすぎて、本来業務にまで支障が出てしまいISO(アイエスオー)活動が本末転倒になっている状況を打破すべく、審査機関の考え方も実務で運用しているルールや記録を活用して、ISO9001(アイエスオー9001)を取得することを推奨しています。

つまり、70名の企業から営業部、品質保証部、製造部、設計部、管理部から4人ずつ選定して20名をプロジェクトメンバーに任命してキックオフを開催する必要はありません。ISO総研や審査機関との窓口をして頂く方を1人選出して頂くだけで取得できます。

A社で普段から運用しているルールや記録だけで、十分にISO9001(アイエスオー9001)の基準を満たしており取得できてしまいます。こちらをA社様に伝えたら、すぐに発注して頂くことになりました。

これはISO総研での実際の事例です。しかし、ご経験されていない以上、ハローバイバイ関の言葉を借りるならこの話は「信じるか信じないかはあなた次第」ということなのだろう。

事例その②:「ISOは日常のお仕事をしていれば、明日審査でも大丈夫」

これはISO9001(アイエスオー9001)の新規取得をするためには、本来業務と兼業しながら進めるしかないという都市伝説だ。では、解説していこう。

印刷機械類の製造・販売をしている50名程度のB社様からお問い合わせがありました。お話をお伺いしていると、顧客要求でISO9001(アイエスオー9001)を取得する必要性があるとのことです。

ご担当者様は上層部からプロジェクトを動かすように指示がありましたが、本来、品質保証部にて、新たな新開発した製品の製品検査の対応にも追われており、とてもじゃないけど、ISO9001(アイエスオー9001)のプロジェクトまで手が回らないといった感じでした。

ISO総研が主導になって、業務内容のヒアリングを行い、普段の実務で活用しているルールや記録を活用して、ISO9001(アイエスオー9001)のマネジメントシステムを構築できる。つまり、明日、審査だとしてもすでに審査を受講できる状態ですとお伝えしました。こちらもB社様に伝えたら、すぐに発注して頂くことになりました。

これもISO総研での実際の事例です。しかし、ご経験されていない以上、やはり、ハローバイバイの関の言葉を借りるならこの話は「信じるか信じないかはあなた次第」ということなのだろう。

事例その③:「ISOは最短4ヶ月で取得できる」

ISO9001(アイエスオー9001)の新規取得は1年単位の長期プロジェクトで動かさないと取得できないという都市伝説だ。では、解説していこう。

システム会社で受託開発をしている20名程度のC社様からお問い合わせがありました。お話をお伺いしていると、顧客要求でISO9001(アイエスオー9001)を取得する必要がり、イメージではプロジェクトを動かすために来年1月から準備して、来年の3月から動くつもりだったようです。取得は1年間かけて取得までもっていこうとされていました。

それに対して、ISO総研が主導になって、業務内容のヒアリングを行い、普段の実務で活用しているルールや記録を活用して、ISO9001(アイエスオー9001)のマネジメントシステムを構築できる。そうすれば、来年の3月には取得して、認証書も届きますとお伝えしました。取得の期間についてギャップをお伝えしたら、C社様もすぐに発注して頂くことになりました。

これも、しつこいですがISO総研での実際の事例です。しかし、ご経験されていない以上、やはり、ハローバイバイの関の言葉を借りるならこの話は「信じるか信じないかはあなた次第」なのですが、ぜひ、経験してください。

ISO総合研究所であれば、工数ゼロでISO9001(アイエスオー9001)の新規取得のお手伝いをいたします。

カテゴリー:ISO9001 タグ:ISO9001 事例 取得

【ISO総研】
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