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ISO9001・2015年版への移行について

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2015年版への移行について

移行審査について

規格改定移行審査は2018年9月までに完了していなければなりません。

2015年版に移行するまで1年の猶予があるため、一度社内のルールが有効かどうか
見直ししてみることをお勧めします‼
審査機関、審査員も2015年版への方向性ががっちり固まってきた
2017年、2018年の今が審査への対応はしやすいでしょう。

見直すべきポイント

移行作業着手前の現状把握

以前からISOを取得されており、今回が2回目の改訂作業という方も少なくないかもしれません。そういう方は、自身のルールを改めて確認してみてください。ISOのために作成している書類はありませんか?
規格改訂は逆に自社のルールを見直す機会と思ってください。
普段の運用ではなかなか変更できない事ができる機会です。もしISOをやめたとしたらこのままのルールで実務を行いますか?一度、自社内のルールが必要か必要でないか見直す機会にしてもらえればと思います。その判断は以下4点で考えてみてください。

法令で
求められていないか

社長から
求められていないか

お客様から
求められていないか

ISOのルールで
求められていないか

新規項番、旧項番で変わった所の把握

ISOが2015年版になったことで、ルールが変わるというわけではありません。そのため、現状変更がない部分に関してはそのまま項番の順番が変わった部分に盛り込んでいけばいいのです。まずは、新項番を把握しておきましょう。

4.1組織及びその状況の理解
4.2利害関係者のニーズ及び期待の理解

ここの項番ではISO9001:2008から変更が必要な部分は特にありません。
ただし、ISO9001:2008では適用不可とできた箇所が7項あったものの、ISO9001:2015では限定する規定がなくなったので、審査のために無理をしていた組織は実態に合わせて変更することができます。

6.1リスク及び機会への取組み

ここには「6.1 リスク及び機会への取組み」というISO9001:2008にはなかった新たな要求事項があります。どの組織にも年度の収益の見通しがあると思います。これはあらゆる事態を想定して立てられたものであるはずです。それを整理整頓し、何を実現するために何をするかを品質目標などにまとめて明確にするだけで要求事項を満たすことができます。

7.1.6 組織の知識

「7.1.6 組織の知識」はISO9001:2015で新たに追加されているが、ISO9001:2008の「6.2 人的資源」に明示されていなかったが、本来必要とされる職務知識の充⾜管理が明⽰されたものです。

審査機関移転について

◆ISO9001・2015年版への移行について
ISO(アイエスオー)認証登録をする上で忘れてはいけないのが、審査機関登録機関の存在です。この審査機関は、数の増加とともにその運営や考え方も、当初から⼤きく変化してきました。
例えば、同じ人の登録で登録⼈数が多くなると審査機関によって費用に100万円以上の差がつくこともあります。維持費用の高さから認証を辞退する組織が続出したため、費用を含め企業の負担を減らす方向に変化しています。
発注⾦額を抑える代わりに案件を多く提示することで、お客様の審査登録費用を抑えているところや、審査員をランク付けし他社と差別化を図ることで、価格を下げずに頑張っているところもあります。
10年前から同じ審査機関を惰性で使い続けるような時代ではありません。費用の違いを知らずに高い審査機関を何年も使い続けていたら、それこそ大きな無駄と言えるでしょう。現在は、審査機関のブランドなど一切ない時代です。2015年版への移行をチャンスと考え、柔軟に対応してもらえる審査機関に変更してみてはいかがでしょうか。

長々とご説明させていただきましたが、いかがでしたか??
なんとなくでもわかっていただけたでしょうか。
まだ、よくわからない!!
わかったけど本当はどうなの??
自社で改訂作業できるかな?と思った方は
1度、弊社のお話しを聞いていただきご検討いただければ幸いです。

  • ISO9001(アイエスオー9001):2015取得を検討している。
  • ISO9001(アイエスオー9001):2008を取得したけど、運用がうまくいかない。
  • ISO9001(アイエスオー9001):2008を取得したけど、今後どうしたらいいのかがわからない。
  • ISO9001(アイエスオー9001):2008の審査機関を変えたいんだけど、どうしよう??

などなど、一人で、または自社だけでどうすればいいのかお考えでしたら
現在、約1,800社様以上のサポートをしている当社にお任せください。
豊富な実績で精一杯サポートさせていただきます。

【ISO総研】
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