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  • 2017年2月13日

ISO総研の運用代行サービスと規格改訂の相性が抜群にいいワケ

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ご愛読ありがとうございます。
ISO総合研究所コンサルタントの 遠藤 徹(えんどう とおる)です。

今回は弊社サービスと、ISO9001、ISO14001の2015年版規格改訂の相性について、ご説明したいと思います。
 
本日私は、新しいお客様との出会いに感謝しながら、長野県長野市、上田市をご訪問させていただいております。つい先ほど、上田駅直結の「上田からあげセンター」なるお店で、おいしい 「からあげ」 をいただきました。

このことをフェイスブックにあげると、すぐに上司から、「俺もよく行っていた」と連絡が。
中年サラリーマンには嬉しい味とボリュームでした。弊社にも中年と呼ばれる年代が増えてきたのでしょうか。

そんな長野県訪問でしたが、本日のご訪問先でも、これからISO14001の規格改訂対応を控える事業者様から、弊社サービスについて強い関心を示していただくことができました。

なぜか?

本日は、この「なぜ?」に迫りたいと思います。
 
まずは、弊社のサービス「ISO運用代行」について、概略を列記いたします。

ISO運用代行サービスのサービスポリシー

「お客様の工数を限りなくゼロに近づける」

・ISOコンサルティング17年の経験
・累計7,000社以上の支援実績
・これらに裏打ちされた文書、記録のスリム化の推進
・業界シェアNO.1
・面倒な作業を全て代行 ※意思決定はお客様にしていただきます
・審査合格保証 認証率100%
・ニーズに応える対応力
・これらのサービスを月々3万円でご提供

圧倒的多数の運用実績と審査経験からくる、あらゆる業種・業態への対応力が、お客様の無駄な工数を限りなく「ゼロ」に近づける原動力です。このノウハウは、ISOの2015年版でいうところの「組織の知識」に該当しますね。

弊社のお客様は、この「組織の知識」を基に、文書・記録のスリム化、言い換えれば、ISOのためだけの活動の根絶に成功しています。

さて、ご存知の通り、ISO9001、ISO14001の2015年版では、ISOと「事業活動との統合」が掲げられています。ISOのためだけの活動をなくし、本来の事業に寄り添ったISOへと変わっていこうとしています。

もう一度だけ書きます。

ISOのためだけの活動をなくし、、

ISOのためだけの活動をなくし、、

2回書いてしまいました。

そうなんです。

私達ISO総合研究所が提供してきた「運用代行サービス」が、2015年版改訂のテーマである「事業活動との統合」とピッタリとマッチするワケは、私達が「ISOのためだけの活動をなくすスペシャリスト」だからなんです。

私達は「ISOのためだけの活動をなくすスペシャリスト」

ISO総合研究所の提供する「運用代行サービス」は、作業の丸投げや単純なアウトソースとは全く違うサービスです。
一方で、一般的なコンサルタントの提供する、ひな形の提供サービスとも違います。

じゃあ、なんなのか?

そもそも、「運用代行サービス」は、あるお客様のご要望から生まれました。
「運用代行サービス」誕生のエピソードがありますので、そちらをご紹介したいと思います。

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弊社も以前は一般的によくあるような、アドバイスだけをするコンサルをやっておりました。

6年前、ある企業さんから1本のお電話があり、おうかがいすると、「ISOを辞めたい」というお話でした。慌ててご訪問してみると、大量の文書や記録のファイルを並べて、ご担当者様が待っておられました。

その場は、「あれもいらない」「これもいらない」と従来通りにアドバイスだけをして帰りました。しかし、半年後にうかがった時、書類は同じまま放置されていました。

そこで、社長から 、
「口だけのコンサルはいらない。あんたら分かっているなら、口だけ出さずにうちの事務局に入って来い。そしたら当社のメンバーはお客様に全力投球できるじゃないか!」
とご意見をいただきました。

そこで、一度突っ込んだサービスをやってみようということで作ったのが、現在の弊社の「運用代行サービス」です。

「代行」というと、丸投げのようなイメージを持たれることもありますが、これは「一般的なコンサルティングサービスとは違う」ことを知っていただくため、あえて付けたネーミングです。

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イメージしていただけましたでしょうか?

実際には、弊社のコンサルタントがお客様の事務局として、お客様の意思決定の元で、文書を作ったり、一緒に運営したりするサービスです。
月々3万円の派遣社員に近いイメージかもしれません。

その中で、規格要求に基づき、不要な文書・記録のスリム化をご提案させていただき、一方で、お客様が日常の中で行っていらっしゃる活動を、ISOの活動として取り入れていきます。

だからこそ、「事業活動との統合」を掲げた、ISO9001・14001の規格改訂対応との相性が抜群に良いのです。

最後に

いかがでしたでしょうか?

これから規格改訂対応に着手されるのであれば、是非一度ISO総合研究所へご相談ください。
規格改訂の最前線で活躍している、現役バリバリのコンサルタントがご訪問させていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

カテゴリー:ISO14001

ISO総研

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