ギャル的なISO9001まとめ!


いつもご愛読ありがとうございます。

もう夏も終わってしまいますね。
でも、夏が大好き!夏は小麦肌!
そう、ISO総合研究所のギャルと言えば、私!コンサルタントの松本です!

今回のブログはISO9001(2015年度版)の規格内容をギャル的な視点で簡単にまとめてみました!

前回は、半分だけ(4.1~7.5.3まで)だったので、今回はその後半!
特に8項の運用について書きたいと思います!

みなさん、ISO9001(2015年度版)?全然何を言っているのかわからない!という方!
とりあえず気軽に読んでみてください!

それでも、わからない場合は、ISO総合研究所へ!!!!!

ではでは、さっそく~

8.1運用の計画及び管理
└顧客要求や品質方針等の社内要求など、求められていることを実現するために計画しようってこと。

例えば、工程表、作業指示書、~計画書などです。
求められていることに対して、どうように行動していくかの予定や計画を立てないと次に進まないですからね。

注意することは、「プロセスの基準、また製品やサービスの合否判定の基準」を計画すつ必要がある。
自社でどの状態が良いのか、悪いのかの基準や、○か×の判断をしていればよいってことね!

8.2製品及びサービスに関する要求事項
└お客様要求との接点の内容を求めている

8.2.1顧客とのコミュニケーション
└お客様とどのように誰がコミュニケーションを取っているかってこと。
契約の時は、営業が契約書を基に進めている。とか、電話でしているとか。

8.2.2要求されていることを明確に
└顧客から依頼された場合、法令の要求、自社での要求をどう明確にするか決める必要がある。
例えば、メモ、見積書など

8.2.3この仕事は受けられる?
└依頼された仕事に対して、「どうするか」誰がどのように行うのか。ということ。
 └厳しい納期や、コストの要求、精度の高い仕事など
※OKしたものだけ、承認をもらって掲示するなど、日常のルールを活かすといみたい。

8.3設計・開発
└より詳細な要求内容に落とし込みをしていくこと。
※注意することは、設計の定義が変わっていること!
└設計の定義:要求事項をより詳細に落とし込む行為が設計に変わったのです。

8.3.1
└要求されていることに応えるため、どういう製品やサービスを提供していくのか。
 それを詳細に落とし込んでいくこと

・設計
 └お客様の要求を聞いてから作ること。
・開発
 └お客様は、こんなものを求めているだろう。と想定して事前に作ること。

8.3.2
└組織に取ってどういう活動が設計・開発になるのか考え、その重要な活動の管理レベルを引き上げるという発想に取り組むこと。

8.3.3
└プロセス管理の考え方が以前より推奨されている。
└インプットに漏れがなく、曖昧でなく、妥当なものにしようという考え方。
└文書化した情報を保持する必要がある。

8.3.4レビュー・検証・妥当性確認
└レビュー・検証・妥当性確認がまとめられた。

レビュー:設計開発をこのまま続けて要求を満たせるか?
検証:アウトプットはインプットを確実に満たせて満たせているか?
妥当性確認:結果の製品・サービスがそもそもの要求を満たせているか?

8.3.5アウトプットの状態は?
└やり直しや変更がある前提で状態の評価が必要

8.3.6変更管理
└1回ではうまくいかず、やり直しや変更がある前提
→変更すること自体の管理をしようってこと。

8.4外部から提供されるプロセス、製品及びサービスの管理
└外部から提供されるものを具体的に特定して管理していくこと

8.4.1具体的に何を管理するのか
└外部から提供されるプロセスや製品・サービスはどんなものがあるか、どう管理するか決める。
例:運送だけ委託するのか。検査だけ外部に任せる。派遣社員に頼む仕事。

8.4.2管理の程度
└8.4.1で決めた外部委託先に対して、どの程度の管理をするのかってこと。

8.4.3情報を伝える
└どの程度の指示、要求をすればミスや問題が起きないかってこと。

8.5製品及びサービス提供
└実際に製造やサービス提供をする活動を管理すること
 └決めた通りにできているか

8.5.1管理するために必要なことは?
└活動によって管理するものが異なる
 └文書化した手順は必要か?
 └監視しないといけないか?
 └力量のある人がいるか?
 └製品を引き渡した後の活動は?

8.5.2アウトプットは識別できるように
└計画通りにできていても、他とわからなくなったり、識別不可能になると意味が無い。
└いつ、どこから材料を買ったのか、情報を追跡する必要がある場合は、その情報がわかるようにしておく。

8.5.3所有物も管理する
└提供された所有物に対して、適切だと思う管理方法を決めて管理しないといけない。
 └例:材料を支給されたり、鍵を預かったり、個人情報だったり

8.5.4アウトプットは保存も必要
└アウトプットは長期間放置されるかもしれない。
 なので、取扱いや保管、包装や保護など必要な方法を決めておくこと

8.5.5引き渡したら終わりじゃない
└製品やサービスを引き渡した後のことも考えておこうってこと
 └修理、メンテナンス、保証など
※提供した後、時間がたった後でしか発生しない問題や、発見できないことがあるから

8.5.6製品やサービスを変更しないといけないと時は?
└緊急事態(急な故障やトラブルなど)が発生した時、進め方を評価してコントロールする必要がある
└急に力量のある人が退職したり、長期休暇になった時

※それでOKだったことやどう進めたか、対処したかを記録に残しておき、後で把握できるようにしておくことが必要みたい。

8.6製品及びサービスのリリース
└製品やサービスが、きちんと要求事項を満たしているか検証・検査しようってこと
└お客様に製品やサービスをいつ誰が引き渡したかも後でわかるようにしておくことが必要

※検証・検査を行うタイミングは会社によって違う
 └どのタイミングがベストかは、会社で決めたらいい
  └どのタイミングでするか、計画し、その通りに実施することが求められている

※文書化要求
 └お客様に製品やサービスを引き渡す際、誰がOKを出したのか。を文書化しないといけない。

8.7不適合なアウトプットの管理
└要求事項通りでなかった場合、それを使われないようにする方法、なくすための方法をまとめた項目

そのまま使用してしまわないようにすること。

※文書化した情報として残さないといけない
 └だれが責任者?
 └どんな不適合?
 └そんな処理をしたか?
 └りリース先にOKをもらった正式な内容

以上となります。

どうでしょうか?
簡単にどういうことを言っているのか、まとめてみました。

考えたくない!任せたい!という方はISO総合研究所へTEL!


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