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  • 2018年6月12日

【ISO9001】6.2 品質目標及びそれを達成するための計画策定と秘密結社ショッカーの世界征服

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いつもご愛読いただきありがとうございます。
ISO総合研究所コンサルタントの保住です。

本日はISO:9001の6.2「品質目標及びそれを達成するための計画策定」についてお話させていただきます!

突然ですが、「目標」という言葉をご存知でしょうか?
ISO:9001では、ISO:9001の活動をするにあたって、「目標」を定めることを求められています。

とは言ってもあまりしっくりこない方も多いと思いますので今回は、私の大好きな「仮面ライダー」に結びつけてイメージしてみました。しかも今回はなんと、あの「秘密結社ショッカー」視点で考えて見ましたよ!

「仮面ライダー」とは

まずは「仮面ライダー」の世界観を整理してみましょう。

「仮面ライダー」とは世界征服を企む「秘密結社ショッカー」に悪の組織に拉致され改造されてバッタの改造人間となり、「秘密結社ショッカー」に立ち向かう正義のヒーロの話ですね。皆さんも一度は見たことあると思います。

そして結果的に「秘密結社ショッカー」は仮面ライダーにやられて壊滅してしまいますね。

ここまでが「仮面ライダー」の世界観の説明です!

「秘密結社ショッカー」がISO:9001を取得していたら…

ここからはISO:9001を絡めた話になります。

自らが作り出した改造人間に壊滅させられてしまった「秘密結社ショッカー」
とても虚しいですよね。。。

そこでふと思ったのですのがもし、「秘密結社ショッカー」がISO:9001を取得していたら、「秘密結社ショッカー」として6.2「品質目標及びそれを達成するための計画策定」を明確にして、達成するための具体的な行動施策が建てられていれば仮面ライダーに勝ててたんじゃないのかなと。

いくら悪の組織「秘密結社ショッカー」でも明確な「目標」があり、そのための具体的な施策を建てられていなければ永遠に世界征服はできないと思います。

「秘密結社ショッカー」を企業に例えるなら「世界征服」が6.2「品質目標及びそれを達成するための計画策定」(以下、「目標」と記載)に該当するわけですね。(なんだ、明確になってるやん。)

じゃあ「世界征服」のためにどんな活動してたんですかね・・・。銀行強盗に、誘拐、チャリンコ泥棒etc

こうして振り返ってみると何をしたかったのかよくわからないですね。チャリンコ泥棒と世界征服がどう絡むんですかね?笑
ここが「秘密結社ショッカー」の壊滅の原因だったのかもしれませんねぇ。

上記のように決めた「目標」に対する「活動」がズレてしまうと未達成のままなのです。「目標」が夢のままで終わってしまうのです。

それではどうすれば「目標」を達成するための具体的な行動施策を作れるか「秘密結社ショッカー」で実践したみたいと思います。

まずは「世界征服」のためにやらなければいけないことを明確に

明確にするとしないとでは大きな間違いです。めちゃくちゃ大事です。明確にするだけで、行動がブレなくなるものです。
「秘密結社ショッカー」の場合で考えてみましょう!

①「仮面ライダー」を倒す。
②もう二度と「仮面ライダー」を作らない。
③「仮面ライダー」を超える「怪人」の生産。
④「戦闘員」(「イーッ!」って言ってるヤツ。)の確保。

僕がショッカー首領になりきって考えてみました。上げればキリがないですが、優先度が高いのはこの4つだと思います。笑

これで、やらなければいけないことが明確になってきましたね。
しかし、これだけではまだ具体的な行動施策とは言い切れません。「具体的」とは5W1Hが入ってることです!それでは先程の4つをより具体的にしてみましょう。

①「仮面ライダー」を倒す。
「仮面ライダー」を倒すためにどんな活動をするのかが大事です。行動施策に落とし込む場合は「数字」を入れると具体的になります。
「仮面ライダー」を倒す作戦は大体「怪人」が仕切って幹部たちは現場を見ないことが多いですよね。幹部出てきたら苦戦するはず。疲弊するはず。幹部も現場に参加させよう!
行動施策①『月10回、幹部1人(ゾル大佐、地獄大使、死神博士)も参加する』

②もう二度と「仮面ライダー」を作らない。
これ以上「世界征服」を邪魔なやつは作れません。研究員のスキルアップが求められますね!失敗したら基礎から見直すのが鉄則!
行動施策②『研究員のスキル強化として毎月「改造」の基礎勉強会を実施する。』

③「仮面ライダー」を超える「怪人」の生産。
こも研究員のスキルアップが求められますね。
基礎だけでは強い怪人は作れないです!「蜘蛛男」ばかりになってしまう。笑
強い怪人を作るための設計を考える必要がありますね。こればっかりはトライアルのみですね。
行動施策③『「新しい怪人」の設計図を毎月5体作成する。』

④「戦闘員」(「イーッ!」って言ってるヤツ。)の確保。
なんやかんや言うても「仮面ライダー」も数で圧倒すれば勝てるはず。それだったら戦闘員の補充も必要。戦闘員は屈強な人間を拉致して少し改造すればいいので量産も可能。
つまり一日の誘拐する数を増やせばいいってことですね。それだったら・・・
行動施策④『毎月200人誘拐して「ショッカー戦闘員」にする』

具体的な施策決まりましたね!数字が入るだけで全く違う!
さっきの①~④の行動と行動施策①~④をガッチャンコするとこうなります!

①「仮面ライダー」を倒すために月10回、幹部1人(ゾル大佐、地獄大使、死神博士)も参加する。
②もう二度と「仮面ライダー」を作らないために研究員のスキル強化として毎月「改造」の基礎勉強会を実施する。
③「仮面ライダー」を超える「怪人」の生産するために「新しい怪人」の設計図を毎月5体作成する。
④「戦闘員」(「イーッ!」って言ってるヤツ。)の確保のために毎月200人誘拐して「ショッカー戦闘員」にする。

うんうん!ものすごく具体的でなおかつ「仮面ライダー」倒して「世界征服」できそうですね!!

参考になりましたでしょうか?
僕の妄想が炸裂していまいましたが、ISO:9001 6.2「品質目標及びそれを達成するための計画策定」についてお困りの企業様がいましたらぜひ一度、ISO総合研究所へご連絡を!目標達成のお手伝い致します!!!

以上、ご愛読ありがとうございました!!

ショッカー関連記事はこちら

「秘密結社ショッカー」で考える「ISO:9001 4.1 組織及びその状況の理解」
「秘密結社ショッカー」で考える「ISO:14001 6.1.3 順守義務」
「秘密結社ショッカー」で考える「ISO:14001 6.1.2環境側面」

カテゴリー:ISO9001
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