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  • 2018年7月5日

「JIS Q 9001:2015」で作る「我が家のレシピ」

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いつもご愛読いただきありがとうございます。
ISO総合研究所コンサルタントの馬場です。

突然ですが、このコラムを見てくださっているあなた、ふだん料理はされますか?
わたしは毎晩ごはんを作ります。

毎日夕方になると「今日は何を作ろうかな」とクックパッドを調べたりします。
旦那さんの好き嫌いなんかもあるので、できれば我が家オリジナルのスペシャルレシピがあるといいのですが・・・

ということで、本日は「JIS Q 9001:2015」を使って「我が家のレシピ」を作っていきたいと思います!

まず、「我が家レシピ」の完成をゴールとして「JIS Q 9001:2015」の8項製品及びサービスの設計・開発で振り返ってみましょう。

8.3.2 設計・開発の計画

まず、 “現状把握”をすることです。

・旦那さんの好きな食べ物・嫌いな食べ物を把握する。
好きな食べ物:お肉を使った料理、洋食が好き
嫌いな食べ物:トマト・ピーマン・しそ・にんじん
※メモに残しておきましょう。

・家にはどんな調理用品があるのか?
調理器具:フライパン・お鍋・鉄板等
調味料 :塩コショウ・砂糖・お醤油・油・みりん等
食材  :玉ねぎ・ピーマン・なすび・白ご飯
※メモに残しておきましょう

8.3.3 設計・開発へのインプット

さっき洗い出した好きな料理・嫌いな料理、家にある調理用品を踏まえて考えましょう。
メモを残してますよね?そのメモを参照して料理に取り掛かりましょう。

最近流行りの「クックパッド」を見て料理をしてもいいかもしれませんね!
ここでの検索方法は、「お肉料理 洋食」になるのはもうおわかりですよね?
先ほど計画段階で洗い出した内容を考慮に入れて料理を作っていきましょう。

8.3.4 設計・開発の管理

途中で、旦那さんに味見をしてもらわないといけません。(ということは、味見は自分でするのではなく、提供先(お客様先など)へ行う)

・味はおいしいかどうか?(妥当性確認)
※ここで「不味い」と言われてしまったら、味を変えるために新しく調味料を加えたりしないといけませんよね。
1回目「不味い」と言われたら、「美味しい」と言われるまで何度も手直ししてください!

・クックパッドを見て料理をしたのであれば、クックパッドどおりかどうか?確認しなければいけません。(検証)
①レシピどおりのグラム数で砂糖を入れたか?
②調理する順番はクックパッドどおりにできていたか?

8.3.5 設計・開発からのアウトプット

できあがった料理には、

①クックパッド・旦那さんの好きなものが反映されている
②旦那さんの味見結果・検証結果を参照したもの

上記2つは満たしていないと「美味しい」と言ってもらえません!
上記どおりに料理してもらえれば、大丈夫です!安心してください!

ここまでの流れは「我が家のレシピ」にすべて記載し、今後も活用できるように管理しましょう。

8.3.6 設計・開発の変更

「今日は少しピリ辛にしてみようかな?」とレシピを変えることもありますよね?その際は、

①ピリ辛にする旨を「我が家のレシピ」に追記します!
②上記で考えた「我が家のレシピ」で料理を作ってみます!
③ピリ辛バージョンはどうだったか感想を聞きます!
④ところどころで旦那さんに味見してもらうこと!(ピリ辛にすることによって不味くなっては困りますからね)

以上です!

まとめ

今回は「我が家のレシピ」を作るために「JIS Q 9001:2015」8項 製品及びサービスの設計・開発を参考にしてみました!!!

要求事項には、いろいろなものに置き換え考えることができます。
今回は「JIS Q 9001:2015」8項 製品及びサービスの設計・開発を参照しましたが、「JIS Q 9001:2015」の他の項番を参照にして考えることもできますよ!

要求事項には難しい言葉で記載されていることが多いので、身の回りに置き換えて考えてみてもいいかもしれませんね!!

カテゴリー:ISO9001
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