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ISO総研の筋肉担当がISO9001:2015で解説!ダイエット・肉体改造成功法!

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いつもお読み頂きありがとうございます。
ISO総合研究所コンサルタントの清水です。

簡単に自己紹介させて頂きます。
私の趣味は筋力トレーニングとバスケットボールです。

突然ですが、このコラムを見て下さっているあなたは、ダイエットや肉体改善に取り組んだことはありますか?

水着着る為に体を引き締めよう!
最近太ってきたからダイエットしよう!

そうは思っているが、なかなかうまく成果を出せないとお悩みになったことのある人も少なくないのではないでしょうか。

そこで、本日はダイエットや肉体改造を成功させるためのやるべき事を、ISO9001 2015年度版の4.1項・4.2項・6.1項・6.2項に当てはめながら解説していこうと思います。

まずは「目的(理想の姿)」を決める!!

まずトレーニングを始めるにあたって、何よりも先に「目的(理想の姿)」を決めることが大事です!!
私の場合、目的は3つです!

①モテること
②太りたくない
②自己満足したい

上記3点の為に、私はトレーニングに励み続けています!
それではこれより、どのように目的を達成していくかをISOに当てはめながら解説していきます。

4.1組織及びその状況の理解

目的を達成する為には、まず現状の課題を知る必要があります。
自分自身の課題とそれ以外の課題で分けて考えてみました。

【自分自身の課題】
・トレーニング実施日の減少
・間食の増加

【自分以外の課題】
・飲み会の参加率の上昇
・気温上昇による意欲喪失

あくまで仮説の段階ですが、上記のような課題を解決する事で私は理想の姿になれると考えています。

4.2利害関係者のニーズ及び期待の理解

目的を達成していく上で、関連する利害関係者を上げてみました。

利害関係者 求めているもの 欲張った注文
女性 体脂肪率10%以下の細マッチョボディ 褐色の良い肌と更なる筋量
旧友 過去と現在との体系の変化 過去よりもマッチョになっている姿
知人 相変わらず筋トレ頑張っている姿 他人に紹介できるレベルの筋量
筋トレユーチューバ― 継続的な動画の視聴 チャンネル登録

あくまで利害関係者が求めているものを上記のように仮定しています。
その上で、改めて自分はどうすべきか、どんな姿になるべきかを認識する為ことをISOは言っています。

6.1リスク及び機会への取組み

上記にて、私の目的を達成する上での課題をピックアップしました。
その課題から考えられる①リスク面(悪く見た側面)と、②機会面(よく見た側面)の2つの視点が考えられます。
まずはその2つの視点を考慮して考えてみます。

トレーニング実施日の減少
リスク面は、トレーニング不足による筋力の低下や消費カロリーの減少による肥満化が考えられます。
一方の機会面は、トレーニングに費やしていた時間を休息の時間に費やしたり、トレーニングの知識を付ける時間にも変える事が出来るのではないかと思います。

間食の増加
リスク面は、間食が増えることでやはり摂取カロリーの増加による肥満化が考えられます。
一方の機会面は、適度な間食を行うことで血糖値を安定させることができ、太りにくい身体を作る事にもつながる可能性があります。

飲み会の参加率の上昇
リスク面は、アルコール摂取による筋肉細胞の分解やテストステロン値の低下による成長スピードの低下が考えられます。
一方の機会面は、飲み会から得られる情報収集の機会になったり、好みの女性から指示を得られるチャンスとなる可能性があります。

気温上昇による意欲喪失
リスク面は、意欲喪失によりトレーニングを行わなくなることでトレーニング機会の減少や、またクーラーの効いた涼しい部屋に居続けることが考えられ内臓機能の低下に伴う基礎代謝の低下が考えられます。
一方の機会面は、暑さによる熱中症を予防することに繋がったり、体調を整える意味で超回復の機会を与えることも考えられます。

上記のように、各課題にはいい面も悪い面もある事がわかるでしょうか!
そのどちらも考慮した上で、リスクを回避するための行動をとるか、機会ととらえて良い部分を伸ばしていくかを判断しましょう!!
そしてその判断の結果を、目標への取組みとして次のステップに進んでいきます。

6.2 品質目標及びそれを達成するための計画策定

4.1項の課題と、6.1項のリスク及び機会を踏まえた上で、目的を達成するためのステップとして目標を計画してみます。

目標:2018年12月31日までに体脂肪率9.5%、体重73キロ
現状:2018年08月01日現在は体脂肪率12.2%、体重70キロ

①体脂肪率3%低減
・1日3食と間食を写真に残し、晩ご飯に揚げ物を食べない
※レコーディングダイエットの実施により、やらざるを得ない状況を作る!
・月3回バスケットボールにいく
※定期的な高強度の有酸素運動を入れることで基礎代謝を上げ、脂肪燃焼を促す! 

②体重3キロアップ
・朝晩とトレーニング後にプロテインを飲み、1か月で5ポンドのプロテインを消費する
※プロテインの摂取回数を増やすことで筋肉の分解を防ぐ!
・BIG3の重量を月に15キロずつアップさせ、経過をアプリで監視する
※高重量のウエイトを扱うことで、通常のトレーニングより筋肥大を促す!

目標と現状との課題を考慮して、今自分にできる目標計画を作成してみました。
「頑張る」「気を付ける」といた根性論ではなく誰が見ても出来たかどうかが分かるような取り組みにすることがお勧めです!
また、数字を使うと更にわかりやすく、モチベーションアップにも繋がります!

まとめ

以上がISO9001にならって考えた「目的(理想の姿)」を実現させるための計画になります。

今回は筋トレで例えましたが、原理原則は同じなので企業運営でも同じことが言えます。
少しでもご参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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カテゴリー:ISO9001 タグ:ISO ISO9001(QMS) 目的目標
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