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【ISO9001・ISO14001・ISO27001】ISO審査機関の選び方

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いつもブログをご愛読いただきまして誠にありがとうございます。
ISO総合研究所コンサルタントの松口と申します。

今回のテーマは、『ISO審査機関の選び方』についてです。

下記4つの項目で順番にお話ししたいと思います。

【1】『審査機関を変えたことはありますか?』
【2】『審査機関を変えてよいのか?』
【3】『審査機関の目的と機能』
【4】『審査機関の選び方』

【1】『審査機関を変えたことはありますか?』

御社は過去に、審査機関をかえたことはありますか?

当社は20年以上ISO9001・ISO14001・ISO27001認証取得企業のサポート企業としてお手伝いをしてきました。

20年前は、審査機関を変えるなんてほとんど聞くことがありませんでした。  
当時は、コンサルタントに紹介された審査機関を使うのが当たり前でした。  

先日、15年前にコンサルティングでお手伝いした企業に、専務の古江がご訪問させていただきましたら、いまだに15年前にご紹介した審査機関JMAを使っていらっしゃいました。  

御社の場合はいかがでしょうか。

【2】『審査機関を変えてよいのか?』

いまだに、ISOを長くやっているご担当者さまに会うといつも聞かれます。
 
『審査機関を変えてもよいのか?』
『審査機関を変えるのに費用はかかるの?』

審査機関をかえるメリットデメリットとはなんでしょうか?  

審査機関を変えるメリットとしては、下記3点が挙げられます。

①審査費用が下がる(2倍から3倍審査費用が変わることもあります)
②審査の考え方や手法が変わる
③今まで気に入らなかった審査員から変更することができる

次にデメリットです。デメリットとしては以下があります。

①ホームページに載せているISOのロゴを変更しなければならい
②名刺やパンフレットの再印刷をしなければならない
③今までの審査のやり方が変わる可能性がある

【3】『審査機関の目的と機能』

昔はよく、

『審査を通して改善したい』
『よい改善案を出してくれる審査機関がよい』

というお客様の声を聞きました。

が、実際に審査を受けてみて、審査機関はそういったことをしてくれましたか?   
また、それは本来の審査の価値でしょうか?  

審査の価値とはなんでしょう?
あくまでも『審査登録に値するかどうか評価し、審査登録する』だけです。

つまり、どの審査機関をつかっても、審査登録されるだけです。
これが本来的な機能価値です。

改善の提案をしてくれるということはあるかもしれませんが、これはあくまでも、たまたまそういう審査員に当たったからだけです。付加価値でしかありません。

大前提として、どの審査機関でも機能は変わらないのです。

【4】『審査機関の選び方』

上記のことから考えると、審査機関の選び方で大事なのは下記の2点です。
 
①『同じ審査機能なのですから、当然、安い方がよい』
同じ目的なのですから、そりゃあ安い方がよいということです。どこを選んでも、審査登録はされるのですから。マークにブランドはありません!(笑)  

②『審査のやり方』
同じ審査登録ですが、審査機関は各社様々な工夫をして審査をしています。
例えば、規格要求事項はいっさい使わずにヒアリングをしてくれる審査機関。また、机上で審査をせず、現場で審査書類を集めてくれる審査機関もあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ISOの審査機関の変更を検討してみてもいいな、と思う方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

「当社の場合はどうなんだろう?変えたほうがいいのかどうか分からない・・・」という場合は、
無料相談よりお気軽にご相談ください。
初回無料で、現場で経験を積んだコンサルタントがご相談にお答えいたします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

カテゴリー:ISO14001 タグ:ISO ISO14001(EMS) ISO27001(ISMS) ISO9001(QMS) 審査 審査機関
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