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ISO9001で考えたらゴルフは趣味じゃない、仕事のためだ!

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いつもコラムをお読みいただきありがとうございます。
ISO総合研究所コンサルタントの小林です。

今回はゴルフを例にして、ISO9001のお話をさせていただこうと思います!

ISO9001は顧客満足の向上を目指しています。
今回は、ゴルフなので、顧客満足の向上=自分の成長を目的として変換していきます。

私事ですが、今年の6月からゴルフを始めました。
老若男女問わず楽しめることから、競技人口も1,200万人いると言われているゴルフ。
まずどのゴルファーも目指すのが18ホールでのスコア合計が100を切ることではないでしょうか?

そんな大きな目標もありながら、ゴルフを通して、自分の成長をせっかくならISOを使って学んでしまおうと思います。
そして、ゴルフは自分の成長のためにやっている、ただの趣味じゃない!と言い切れるようになりましょう!

4.1 組織及びその状況の理解

まず、組織=小林家(私と嫁)として考えていきます。
私のゴルフに関しての内部と外部の課題を洗い出してみました。

内部の課題 ドライバーがスライスしてしまう
ドライバーの飛距離が伸びない
150~200ヤードの間を打てるクラブがない
アイアンが安定しない
打ちっ放しの料金が高くて、週1ではいけない
ゴルフラウンドもお金がかかるので月1回が限度
ゴルフ場へ行くための車を毎回レンタルしないといけない
新しいクラブが欲しいが、金銭的に買い換えられない
自分の趣味だけ優先できないため、ラウンドは月1回ほど
嫁さんの予定を考慮したり、出かけたりするため、練習時間は午前
外部の課題 打ちっ放しのボール単価が土日1球15円、平日1球14円
ゴルフ場利用料金の変動
ラウンドする際、一緒に行く人との日程調整
雨によってラウンド時のコンディションが悪い
冬になるとボールが飛ばなくなる
ゴルフ場が近くにない

4.2 利害関係者のニーズ及び期待の理解

続いて私に利害のある方々のニーズ等を洗い出してみました。
こうやって利害関係者のことを考えると結構リアルですね(笑)

ニーズを知ることで、いつどうやって、どのくらいゴルフができるかも認識できます。

利害関係者 利害関係者の求めること
嫁さん
  • ・ゴルフもほどほどに家のこともやって欲しい
  • ・またゴルフ?外食でもしよう
  • ・社長や専務、父とのコミュニケーションになるならまだいいか
嫁さんのお父さん
  • ・一緒にラウンドしたり、練習したりしよう
  • ・ゴルフの話ができて楽しい
当社の社長
  • ・ゴルフも仕事も野心を持ってやってみろ
  • ・たまには一緒にラウンド行ってみよう
当社の専務
  • ・ゴルフが脳の5割以上を超えたら、それはプロだ、仕事しろ
当社の幹部、社員
  • ・社長がゴルフやっているから、コミュニケーションの機会と接触頻度の向上を期待してゴルフやってみよう
  • ・普段話せないようなことも、ゆっくりゴルフの時に話せる
ゴルフ場
  • ・2人ペアでなくて4人で予約してくれ
  • ・定期的に予約して欲しい
打ちっ放し場
  • ・定期的に来て、球数も100球以上打って欲しい
  • ・なんなら毎日来てくれ

5.2.1 品質方針の確立

では、内外の状況を把握してから、方針を立てていきます。
私としての方針を作ってみました。

ゴルフに関しての方針
定期的に身体を動かすことで健康的な生活を送れるようにし、ゴルフを通じたコミュニケーションを社長、専務、幹部、社員や社外の方と取ることで、お互いの理解を深める。
スコアアップを目指す向上心を養い、目標を達成していくことで、日々の仕事へも応用、活用していけるよう、継続的に改善していく。

6.1 リスク及び機会への取組み

それではリスクについて考えていきます。
今回の場合、内部の課題にもあった「ドライバーのスライス」をリスクと捉えて考えてみました。
ISOでいうリスクとは不確かさの影響です。

不確かさ
風が吹いていてスライスしそう、目の前が池で打ち損じたらどうしよう
真っすぐ飛ぶ確率が低いので心配といった、スライスする結果への起こりやすさに関する情報のことです。

影響
ドライバーのスライス⇒真っすぐ飛んだ!OBにならない ⇒望ましい影響
ドライバーのスライス⇒スライスした・・・OBになった ⇒望ましくない影響
どちらかに偏ってしまう可能性があることです。

ドライバイバーがスライスしてしまうというリスクは、OBになってしまい、通常よりも3打プラスになってしまう可能性があります。
そうなるとスコアに影響がでてくるため、課題となってきます。その部分に対策をしていこうと決めます。

リスクはたくさんありますが、その中から優先順位を決めてどれに対策をしていくのかを決めることが重要です。

6.2 品質目標及びそれを達成するための計画策定

では、上記の内容をもとに具体的にゴルフをする上での目標を立てていきます!

目標
18ホール合計でスコア90台を出す!

施策
①ゴルフスクールに週1は通い、スイングスピード、安定性とフォームの改善をする。
②打ちっぱなし練習にて15球中何球真っすぐ行くかの計測×3セット 月2回
③土曜日の朝7時には、ショートホールに行く。
④月1回の定期ラウンドを実施する
⑤ゴルフをするための3万円の資金確保をする
└スクール:月10,000円
└打ちっ放し:1回1,500円×2
└ショートホール:1回3,000円×2
└ラウンド:1回10,000円
└合計:月29,000円

繰り返しのスポーツであるゴルフは、やはり同じことを何度も継続的に実施することが必要となってきます。
その中でまた、課題がでて改善が必要となってきます。

課題を洗い出すことで、「いつなら練習できる時間が確保できるのか?」「ゴルフってお金かかるけどどれだけかかるのか?」などにも対応ができていきます。

まとめ

ゴルフは自分を成長させるツールです。ISOも仕事をよりよくするために、役立つツールです。
どちらも使い方、やり方はプロに聞いた方がやり易いですし、効率も成果も違ってくると思いませんか?

では、さっさと仕事を終わらせて、ナイターの打ちっぱなしに行ってこようと思います!

ISOをツールとして課題を一つずつ解決したい、ISOだけの活動をやめたい、そんな方がいらっしゃいましたら当社までお問い合わせください。
せっかくならゴルフラウンドでもしながら話をしましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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カテゴリー:ISO9001 タグ:ISO ISO9001(QMS) 目的目標
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