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ドラッグストアで考える「ISO:9001 8.3 製品及びサービスの設計・開発」

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いつもコラムをお読みいただきありがとうございます。
ISO総合研究所 コンサルタントの保住です。

今回のテーマはズバリ!!
ISO:9001 8.3 製品及びサービスの設計・開発です。

ただ、単に設計開発の話をしても何も面白くないですよね。
そこで今回は、ドラッグストアとからめて設計・開発を考えてみようと思います。

「え?ドラッグストアで設計・開発?」
って思ったそこのあなた。今回のコラムは必読です!!!!

規格要求事項

それではまず、規格の内容を簡単に説明させていただきます。
ISO:9001 8.3 製品及びサービスの設計・開発の要求事項は以下の通りです。


組織は、以降の製品及びサービスの提供を確実にするために適切な設計・開発プロセスを確立し、実施、維持しなければならない

簡単に言うと、仕事の仕様が決まってない場合は、設計・開発のプロセスにのっとって、確立して、実施してくださいねと言っています。

また、どのような場合に「設計・開発」プロセスを適用するかしないかが問題になりましたが、今回の改訂では適用するケースが明確になったと考えられます。
原則、仕様が固まっていない場合は適用させるという認識でいてもらえればと思います。

顧客支給図面で製造(施工)する場合は、設計・開発のプロセスが一切存在しないので、8.3 製品及びサービスの設計・開発は「適用しない」で問題ないです。
しかし、サービス業の場合、新規のサービスについては8.3 製品及びサービスの設計・開発の適用が必要になってきます。

ドラッグストアの場合、ISO:9001で考えると製造ではないのでサービスという部分が該当します。

ドラッグストアの設計・開発ってなんだろう?

それではさっそくドラッグストアの視点で考えてみましょう!
まず思うのは、「ドラッグストアの設計・開発ってなんだろう?」ってことですよね。

先程の解説では『新規のサービスについては「8.3 製品及びサービスの設計・開発」の適用が必要になってきます』と解説しました。

実は「新規のサービス」というのがキーワードなのです。
ドラッグストアでいう新規のサービスを考えるとイメージしやすくなります。

例として考えられるのは、新しく店舗を出すことや新しい商材を考えることが考えられます。
新しく店舗を出す場合は、

どこに出店するのか?
広さはどのくらいか?
周りの顧客層はどのくらいか?

などをあらゆることを考慮してお店の仕様を決めますよね。

まさにISO:9001 8.3設計・開発に該当しますね!
お店の中の商品の配置や、従業員の配置などを考えるのはまさに店舗の設計ですよね。

また新しい商材を考える場合は、お客様の声や市場調査をして新しい商品そのものを作ることが設計にもなり、開発にも該当します。
ですので自社ブランドを持ってる企業は、設計・開発が適用されることが多いです。

上記以外にも、経営企画や3カ年、5カ年の経営計画などのマネジメントに関わる事項も設計・開発に該当することが考えられます。

最後に

いかがでしょうか?少しは参考になりましたでしょうか??
ドラッグストアという視点で「ISO:9001 8.3製品及びサービスの設計・開発」を解説してみました!

「ISO:9001 8.3 製品及びサービスの設計・開発」について、お困りの企業様がいましたらぜひ一度、ISO総合研究所へご連絡をお願い致します!
「設計・開発」の発見のお手伝いを致します!!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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