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ISO9001で新生児とパパはどうやったら一緒に寝られるか考えてみよう!

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いつもご愛読いただきましてありがとうございます。
ISO総合研究所コンサルタントの小嶋と申します。

今回のテーマは、、、

ISO【アイエスオー】9001で新生児とパパはどうやったら一緒に寝られるかを考えてみよう!です!
ISO9001の規格要求事項7.1.3と7.1.4に焦点を合わせて書いていきます!

結婚をした後に待っている大きな出来事は出産ではないでしょうか。実は私も最近娘が産まれました。
生活環境が一変する中で仕事が終わり週末になり一緒に寝ることが楽しみの一つになっています。

ただ、新生児と一緒に寝るというのは意外にも難しいという事がかりました。
そこで皆様にもISO9001の考え方からどうやったら新生児がより快適にそして一緒に寝ることができるかというのを考えれていけたらなと思います。

赤ちゃんと寝るときに必要なもの

一緒に寝るために、まずは赤ちゃんを快適に寝かしつけられるようにしなければなりません。
そこで、まずはどういう物が赤ちゃんと寝るときに必要になるか考えてみましょう。

まずは、ISO9001の7. 1.3の要求事項を見てみましょう。

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7.1.3 インフラストラクチャ

組織は,プロセスの運用に必要なインフラストラクチャ,並びに製品及びサービスの適合を達成するために必要なインフラストラクチャを明確にし,提供し,維持しなければならない。
注記 インフラストラクチャには,次の事項が含まれ得る。

a) 建物及び関連するユーティリティ
b) 設備。これにはハードウェア及びソフトウェアを含む。
c) 輸送のための資源
d) 情報通信技術

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新生児は寝る際に気を付けないといけないのはベッドです。これは規格要求事項のb)に当たりますね。

ベッドが重要な理由は新生児は布団が柔らかいと顔や体が埋もれて窒息してしまう可能性があるからです。
また、赤ちゃん用の枕も必要であれば準備しておいても良いかもしれませんね。
さらに、ベビーベットを購入したりして赤ちゃんがベッドから落ちないように対策をしなければなりません。

a) に該当しますが、クーラー及び加湿器の準備も必要です。
出産の時期にもよりますが新生児は温度に敏感なため心地よく寝かすためには必要ですね。

赤ちゃんと一緒に寝るための環境

次に考えるのは新生児の一緒に寝るための環境です。

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7.1.4 プロセスの運用に関する環境

組織は,プロセスの運用に必要な環境,並びに製品及びサービスの適合を達成するために必要な環境を明確にし,提供し,維持しなければならない。
注記 適切な環境は,次のような人的及び物理的要因の組合せであり得る。

a) 社会的要因(例えば,非差別的,平穏,非対立的)
b) 心理的要因(例えば,ストレス軽減,燃え尽き症候群防止,心のケア)
c) 物理的要因(例えば,気温,熱,湿度,光,気流,衛生状態,騒音)

これらの要因は,提供する製品及びサービスによって,大いに異なり得る。

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先ほどお伝えした、c) 物理的要因(例えば,気温,熱,湿度,光,気流,衛生状態,騒音)に関しては経験上とても重要なのではないかと感じています。

まずは気温、湿度。これによりぐずったりする赤ちゃんもいます。
実際に寒いかなと思い暖房をつけてみた時と、消してみた時では以外にも消してみた時の方が心地よかったそうでゆっくり寝てくれました。
ちなみに乳幼児に適した室温は20〜25度くらい、湿度は50〜60%であるとされているそうです。

また、騒音について赤ちゃんはテレビの砂嵐や、ドライヤーをかける際の「サー」という雑音が胎内にいた時に聞いていた音と近いと言われており、乳幼児の心を落ちつけるとのことでしたので、実際に寝る前にやってみたころ心地よく寝てくれました。

まとめ

このように赤ちゃんがゆっくり寝ることにより、パパも仕事がある平日でも一緒に寝ることが可能となるのではないかと考えてみました。
まだまだ違う環境を整えることによって、これはという方法が各家庭であるかもしれませんがISOに当てはめて管理を行うことも考えられます。

いかがでしょうか?少しはイメージできましたか?

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