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ISO総研の特集記事

ISO14001サポートのアウトソースを考えた時に見るべき4つのポイント

ISO14001サポートのアウトソースを考えた時に見るべき4つのポイント

ISO14001のサポートとは、取得・運用・更新を外部のコンサル会社に手伝ってもらうことです。ISO14001のサポートを利用するとISO運用をよりスムーズに進めることができます。
ISOのコンサルティング会社は複数あり、どのように選定すべきか迷う方も多いので、見るべきポイントを4つにまとめました。

1.ISO14001のサポートとは

ISO14001のサポートとは、ISO14001を取得する時もしくは更新・維持する時に、外部のコンサルティング会社に手伝ってもらうことを指します。
自社で取得しようとすると、

・人手不足でやれないことや手間や工数がかかりすぎる
・知識不足やノウハウ不足で自社だけではうまく進められない

など、大変なことが多々あります。

ISOのコンサルは専門知識や経験を持っているので、サポートしてもらうと御社のISO14001取得・運用・更新をスムーズに進めることができます。

2.ISO14001のサポート会社を選ぶ4つのポイント

コンサル会社のサポートの利用を考え、「ISOコンサル」などとインターネットで検索すると様々なコンサルティング会社のページが出てきます。
初めて見る方は「どこのコンサル会社を選んだらいいの!?」と混乱されるかもしれません。
そこで、サポートしてくれるコンサル会社を選定するときのポイントを4点挙げました。

1)サービスの範囲と価格は?

サービス範囲はコンサル会社によってさまざまです。
何をどこまで手伝ってくれるのか確認しましょう。
口頭のアドバイスのみで、文書作成などの作業は自分達でやらないといけないサービス内容だと、ISO関連の業務を減らすことにつながらないので注意が必要です。

価格については、自社の担当者が対応した場合の作業時間や人件費と比較してみましょう。
費用対効果があると判断できれば、サポートを利用する価値があると言えます。

2)対応するエリアは?

自社の拠点を置いているエリアに対応しているサポート会社を選びましょう。
特に、運用の一部代行を依頼する際は、サポート会社に拠点にいってもらうこともあるので注意です。

ISO14001のコンサルタントは個人や少人数でやっているところも多いです。
対応エリアは全国ですと言いながら、実際は遠い拠点にはなかなか来ることができないということもあります。
契約後のトラブルを防ぐためにも対応エリアをしっかり確認しておきましょう。

3)対応する企業規模は?

同じISOの規格の取得であっても、数名の小規模の組織と、数百名の大規模組織だと、企業規模(=従業員数)によってやるべきことが異なります。
依頼したい従業員数に近い規模の企業をサポートした経験があるか聞いてみるといいでしょう。
よく聞いておかないと10名の組織なのに1000名規模のサポートをされてしまって書類が膨大に…なんてケースがあるようです。

4)サポートのための体制

コンサル会社のサポートの体制を確認しておきましょう。
個人で活動しているコンサルタントの場合には、コンサルティングから文書作成、日程調整、請求などすべての業務を一人でやっています。
コンサルティング、文書作成、日程調整、請求などの業務に対して、それぞれに担当がいてチームでサポートしている方が余裕があり、無理なサポートにならないでしょう。

また、個人コンサルの場合はその人が休暇を取っていたり連絡がつかないと困ってしまいますが、チーム制だとメイン担当者が休みであっても他のサブメンバーに問い合わせることができます。
通常時では回答を待てることでも、「ISOに違反してしまった」「事故が起きた」など非常事態の対応はスピードが大切です。
いつでも連絡が取れるサポート会社かどうか、サポート体制を確認しておきましょう。

まとめ

ISO14001のサポートをコンサル会社に依頼する際に確認するべきポイントは、サービスの範囲や価格、対応しているエリアや企業規模、サポート体制です。
ISO14001の取得を手伝ってもらう際は、適切なコンサル会社を選びましょう。

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