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ISO総研の特集記事

ISOのeラーニング教育|内部監査できる従業員を増やせる!

ISOのeラーニング教育|内部監査できる従業員を増やせる!
ISOのeラーニング教育とはどんなものでしょう。
ISOの教育といえば、これまでは会場に集合し対面で行うセミナー形式のものが多かったですが、最近はeラーニングなどオンラインでの教育も増えてきましたね。
eラーニングだと、会場に出向く必要もなく、業務に支障のない時間配分で学べるというメリットがあります。
本ページでは、ISOでのeラーニング教育、その中でも最も問い合わせの多い内部監査の教育について説明します。

1.eラーニングで学ぶISO内部監査の教育とはどんなもの?

ISOの運用を行う中で、内部監査員の養成について悩む企業は多いと思います。
ISOの中では「力量」「教育」という規格要求事項が存在しており、内部監査を行うための「力量」として、組織として判断基準が必要となるためです。
 
そして、どの組織でも内部監査員の教育を行う際に考えることが「時間」と「費用」です。
内部監査の教育を行うためには、日常業務とは別の時間を確保する必要があります。
 
以前は、
・外部に研修を受けに行く
・会社に講師を呼んで複数名の従業員に教育を実施する
といった手段をとることが多かったと思います。
 
しかしながら新型コロナウイルスの影響もあり、複数名が同じ会場に集まることや外部研修に参加する機会が減ってきています。
 
こういった背景もあり、昨今、eラーニングの需要がより高まってきています。
「eラーニング」とは、インターネットを利用した学習形態です。
いつでも同じ内容を、自分の好きな時間に学ぶことができます。つまり、業務の空き時間を活用して学習できます。

2.eラーニングのメリットとは

eラーニングでの学習には3つのメリットがあります。

①複数名が集まらずに学べる

コロナ禍では、大人数が集まる講習を避ける組織が多でしょう。
人を集める場合にも、スペースの確保や時間ごとの換気活動等、以前よりも気を遣わなければならないことが増えています。
しかし、eラーニングではパソコンやタブレットさえあればどこでも学ぶことができます。
一度に多くの人数を集めないので通常業務に支障をきたすことなく学習できることもメリットと言えるでしょう。

②自分の好きな時間に学べる

会場に集合して行われる教育では、繁忙期を避け、業務の落ち着いている時期に開催時間を設定する、丸一日スケジュールを調整するなど、会社の状況に合わせた対応を取っていました。
しかし、eラーニングを利用することで、自分1人でも学びの場を作ることが可能になります。

③繰り返し学べる

一般的なISO内部監査の教育では、講師の話を聞けるのは基本的に1回のみで、わからない点があったときに後から振り返りを行える機会はありませんでした。
 
しかし、eラーニングは映像や動画を利用しているため、わからない点はすぐ戻って繰り返し学ぶことができます。
一度で覚えられないことも、何度も繰り返すことで知識を深め、実践で活かすことができるのではないでしょうか。

このように、今だからこそeラーニングは組織としてうまく活用すべきツールとなってきているのです。

3.内部監査の教育はどのような人が受けるのか

内部監査の教育というと「内部監査を行う人向け」と思われることが多いのですが、内部監査の教育で学べるのは内部監査に関することだけではありません。
内部監査を知るには、ISOについても学ばなければならないからです。
 
そのため、
・これから内部監査員として活動したい人
・内部監査をすでに実施しているが、次のステップに行くために知識をつけたい人
・ISOについて知見を広げたい人
といった方々が教育を受けることが多いです。

 
内部監査はあくまでISOの活動の一部です。
内部監査を通じてISOについて学ぶこともできるでしょう。

4.内部監査の教育で学べること

内部監査のスキルを持つことは組織としてのメリットも多くあります。

①ISOの知識が深まる

日々の業務を行う中で、ISOのことを意識している人は少ないでしょう。
その分、ISOの基本を学ぶことで、組織がどのような視点でISOの活動をしているのか、改めて考える機会を得ることができます。

②会社で行われている業務への理解が深まる

ISOの活動そのものもですが、内部監査の基本知識を身に着けることができます。
内部監査はどのような目的で行われるのか、そもそも「適合」「不適合」とはどのようなものなのか。
内部監査のチェックは、会社で行われている業務のチェックでもあります。
今、会社のルールがどのようになっているのか、何を行っていれば正しいのか、等を振り返る良い機会となります。

もちろん、会社のルールは環境や時代と共に変化していくものです。今のルールにとらわれず、ルールの見直しの機会としても活用できるでしょう。

③日々の業務について振り返りの機会を得られる

内部監査の視点は、日々の業務フローを見直す機会としても活用できます。
内部監査では、「自部門の監査は行ってはいけない」というルールがあります。
自部門の場合は「監査」ではなく「自己チェック」となるためです。

他部門で行われている活動を見ることで、自部門との関連性の見直しや、新たな観点で業務を見直す機会を得ることもあります。

このように、内部監査を学ぶことで、会社の活動に対しプラスの機会を得ることができるのです。

5.ISO総研のeラーニングとは

ISO総研では、内部監査の教育ができるeラーニングをご提供しています。

「簡単に、かつ効果的に、内部監査員の教育ができないだろうか?」
「審査で内部監査員の力量を担保するよう指摘が出たんだけど」
など多数のお問合せをいただいていたので、より多くの方に手軽に教育を受けていただけるようeラーニング型の内部監査員認定講座をご用意しました。
 

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受講の流れは下記の通りです。

・監査技法とISO規格解釈について動画(約60分)を見て学ぶ
 ↓
・演習問題を受ける
 ↓
・認定証が発行される
 
前述にもあったように、
「オフィスでも自宅でもどこでも学習ができる」「業務の空き時間を活用して学べる」
というメリットがあり、業務に支障も出にくいでしょう。

もちろん、ただ映像を見て学ぶだけでは知識は身に付きません。
「演習問題」も用意しておりますので、映像で学んだことの復習も行えます。

そして、演習問題に合格された方には「認定証」の発行も行っています。
つまり、内部監査を学んだ、知識がついたと認定されるのです。
これを内部監査員の力量評価として活用することもできます。

内部監査だけでなく、ISOの知見を広げる機会としても活用できるものです。
ぜひうまくご活用いただければと思います。
 

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