お客様の声

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お手伝いを頼んでからは、一瞬で変わりました!!

サポート規格:ISO9001

奥田商工株式会社様(配管工事業)


奥田商工株式会社と申します。
私どもは建設業の中の設備、特に管工事を主に行っています。
平たく言えばいろいろな施設の空調設備、換気設備、それから水にまつわる給排水衛生設備、工場などの場合の特殊な配管、ガスの配管。さまざまな液体・薬品の配管、消火設備、いわゆる配管にまつわる全てに携わっています。
最近の動きとしては、エネルギー系関連の仕事ですね。エネルギー関連というのは、もともと空調をやっていることから熱計算が得意なので、それに伴う様々な施設のエネルギー計算等の相談を請け負ったり、太陽光の導入をしています。


膨大な手間で暗礁に乗り上げる。

当時は、審査を受ける時だけコンサルタントに頼んで、品質管理責任者と3,4人で運用を始めました。
取得後いざ運用してみて、会社の中が見えてくるという面では確かに効果的ではあったのですが、それにかかる手間が膨大過ぎました。
ルールは複雑になり、文書はマニュアルや規程等で重厚になる。
それだけならよいですが、実際にはそれを実行しなければなりませんから、大変です。
そうなってくると、審査でも指摘されたことが、なんで指摘されているのかというのが、もうわからなくなってくるんですね。確かにその部分だけ抜き出して考 えれば理屈が通っているので、やらなきゃいけないと納得することもあるのですけれども、実際、我々の業務にどう生かされているのかなとなると、甚だ疑問な ところが出てきたんです。文書もその場で足すので、つぎはぎになっていました。


その時、一通のメールが奇跡を起こした!!

実際、現場単位で作る各種規程がむちゃくちゃ多いんですよね。それをもっとコンパクトに、本当に必要最小限のものだけ集約してできないかというのが、ずっと僕自身の中にあったんです。
とにかく現場のプロセスの管理というのは、いわゆる工程の中に表されるわけなので、工程表一枚作って、その中に全部網羅できないかという表を作ったりもしたんですよ。
そんな中でいろいろな記録とかもやっていかなければ、ということも分かったので、何かないかな?という時に、たまたまISO総研のメールを見たんです。
そこには、いろいろな文書の参考になるものが出されていましたので、「買ってみようかな」ということで、CDを一枚買ったことがあるんですよ。その後、 メールの中に、無料でコンサルタントの方がきてくれるという内容があったので、一度相談にのってもらおうかな、ということで連絡させていただきました。


「今までは何だったん?」違和感の払拭をしてくれた。

最初、コンサルタントさんが来た印象としては、僕らよりずっとお若い方なので、我々の業界で接する人とはちょっとカラーが違ったこともあり、正直ちょっと違和感はありました。
ただ、お話聞いていたら、やっぱりISOに関しての知識も豊富だし、よく理解されているので、「まぁ、一度やってみようか」となりました。
運用にあたって、自分らでもやる気構えはあるものの、やっぱり本業を構えていますから、そちらを処理して、なおかつISOをしないといけないので、助かっていますね。
常に「なんでここまでやらなきゃいけないのかな?」という思いはあったのですが、その辺の違和感は払拭してもらいましたね。文書のスリム化も最初は未知数 だったのですが、前田さん(※弊社コンサルタント)に来ていただいていろいろ話していくうちにだんだんわかってきたので、方向性も見えてきました。
また、「今まではなんだったん?」というところもたくさんあって、今までが過剰であったんだなと思いました。ただ、そういった判定は自分たちではつけづらいじゃないですか。それを判断してくれるのはありがたいです。


大いに「有り」なお手伝い。

業種によって全く違うかと思いますが、要求されていることに対してやらなければいけないという思いもあるでしょう。今の世の中、昔と違って求められていることも増えてきているでしょうし。
大事なのは、ISOをいかに合理的にやっていくかで、自分たちで、なんでもかんでもやらなくてはいけないということじゃないと思うんですね。
企業としてできる範囲のことをきちっとやる。その中で自社に合った形でISOを運用していかないといけないんじゃないかと。
その手伝いをISO総研にやってもらうのは、一つの選択肢として大いに「有り」だと思います。


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