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ISO運用の手伝いをISO総研にやってもらうのは、一つの選択肢として大いに「有り」だと思う。

サポート規格:ISO9001(QMS)

お客様名:奥田商工株式会社様

業 種 :配管工事業

所在地 :大阪府貝塚市

業種によって全く違うかと思いますが、要求されていることに対してやらなければいけないという思いもあるでしょう。
今の世の中、昔と違って求められていることも増えてきているでしょうし。
大事なのは、ISOをいかに合理的にやっていくかで、自分たちで、なんでもかんでもやらなくてはいけないということじゃないと思うんですね。
企業としてできる範囲のことをきちっとやる。その中で自社に合った形でISOを運用していかないといけないんじゃないかと。
その手伝いをISO総研にやってもらうのは、一つの選択肢として大いに「有り」だと思います。

膨大な手間で暗礁に乗り上げる。

当時は、審査を受ける時だけコンサルタントに頼んで、品質管理責任者と3,4人で運用を始めました。
取得後いざ運用してみて、会社の中が見えてくるという面では確かに効果的ではあったのですが、それにかかる手間が膨大過ぎました。
ルールは複雑になり、文書はマニュアルや規程等で重厚になる。それだけならよいですが、実際にはそれを実行しなければなりませんから、大変です。
そうなってくると、審査でも指摘されたことが、なんで指摘されているのかというのが、もうわからなくなってくるんですね。
確かにその部分だけ抜き出して考えれば理屈が通っているので、やらなきゃいけないと納得することもあるのですけれども、実際、我々の業務にどう生かされているのかなとなると、甚だ疑問なところが出てきたんです。
文書もその場で足すので、つぎはぎになっていました。

その時、一通のメールが奇跡を起こした!!

実際、現場単位で作る各種規程がむちゃくちゃ多いんですよね。
それをもっとコンパクトに、本当に必要最小限のものだけ集約してできないかというのが、ずっと僕自身の中にあったんです。
とにかく現場のプロセスの管理というのは、いわゆる工程の中に表されるわけなので、工程表一枚作って、その中に全部網羅できないかという表を作ったりもしたんですよ。
そんな中でいろいろな記録とかもやっていかなければ、ということも分かったので、何かないかな?という時に、たまたまISO総研のメールを見たんです。
そこには、いろいろな文書の参考になるものが出されていましたので、「買ってみようかな」ということで、CDを一枚買ったことがあるんですよ。
その後、メールの中に、無料でコンサルタントの方がきてくれるという内容があったので、一度相談にのってもらおうかな、ということで連絡させていただきました。

「今までは何だったん?」違和感の払拭をしてくれた。

最初、コンサルタントさんが来た印象としては、僕らよりずっとお若い方なので、我々の業界で接する人とはちょっとカラーが違ったこともあり、正直ちょっと違和感はありました。
ただ、お話聞いていたら、やっぱりISOに関しての知識も豊富だし、よく理解されているので、「まぁ、一度やってみようか」となりました。
運用にあたって、自分らでもやる気構えはあるものの、やっぱり本業を構えていますから、そちらを処理して、なおかつISOをしないといけないので、助かっていますね。
常に「なんでここまでやらなきゃいけないのかな?」という思いはあったのですが、その辺の違和感は払拭してもらいましたね。
文書のスリム化も最初は未知数だったのですが、前田さん(※ISO総研コンサルタント)に来ていただいていろいろ話していくうちにだんだんわかってきたので、方向性も見えてきました。
また、「今まではなんだったん?」というところもたくさんあって、今までが過剰であったんだなと思いました。
ただ、そういった判定は自分たちではつけづらいじゃないですか。それを判断してくれるのはありがたいです。

お客様ホームページ:



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