ディスクゴルフで解説!安全管理措置でリスク回避しよう!


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こんにちは!
食欲の秋!スポーツの秋!みなさまいかがお過ごしでしょうか?
私は例によって食欲を満たしております。食欲の秋、満喫中です。

改めまして、久しぶりにコラムを書かせて頂きます。
ISO総合研究所コンサルタントの箸方 晃樹と申します。

さて、食欲の秋と申しましたが、冬に向かって蓄えている場合ではありませんね。
スポーツの秋!でもございます。体を動かさないといけません。
ということで、私が趣味でやっている「ディスクゴルフ」というスポーツを絡めてお話をさせて頂きます。

ディスクゴルフで考える安全管理措置
テーマは『ディスクゴルフで考える安全管理措置』です。

まずは、「ディスクゴルフ」について、残念ながら聞いたことない人の方が多いんじゃないかと思いますので、軽く説明させて頂きます。

ディスクゴルフとは、ゴルフのボールの代わりにフライングディスク(フリスビーのが馴染みのある名称ですかね)を使って、バスケット型の専用ゴールに、なるべく少ない投数で投げ入れることができるかを競うスポーツです。
フライングディスクでやるゴルフということですね。日本人のプロプレイヤーもいらっしゃいます。
気になる方はYouTubeで国際大会、日本大会の動画がありますので是非見てみてください。

それでは、本題に入らせてもらいます。
JIS Q 15001:2017=Pマーク(プライバシマーク)では、A.3.4.3.2 安全管理措置にて、以下のように記述されています。

A.3.4.3.2 安全管理措置

組織は,その取り扱う個人情報の個人情報保護リスクに応じて,漏えい,滅 失又はき損の防止その他の個人情報の安全管理のために必要かつ適切な措置を講じなければならない。

ディスクゴルフに置き換えて1つずつ紐解きます。
ディスクゴルフでのリスクとは、なんでしょうか?
ディスクゴルフは先述の通り、ゴルフ同様少ない投数でやることを求められているスポーツですので

『投数が増えてしまうこと』

がリスクになります。

続いて、このリスクをなくすために要因を洗い出しましょう。
以下の様なものが考えられると思います。

・風の影響で、大きく逸れる
・真っすぐ投げ出せる確率が低い
・ディスクが高く上がってしまう
・手投げになってしまってる
・パッドが苦手

こんなものでしょうか。
それぞれに応じて適切な措置を講じます。

・風の影響で、大きく逸れる
→風がディスク与える影響を学ぶ
・真っすぐ投げ出せる確率が低い
→投げ方の練習をする
・ディスクが高く上がってしまう
→投げ方の練習をする
・手投げになってしまってる
→投げ方の練習をする
・OBしてしまう
→コースレイアウトをよく理解しておく

まとめ
リスクを特定しその要因を洗い出すことができれば対策を講じることができますね。
そして、5つ挙げた課題のうち、3つが同じ対策で解決できそうです。
であれば、投げ方の練習をすれば上達し、3つもリスクを低減させることができます。

安全管理措置を講じるには、現状の把握、リスクの洗い出しがポイントです。
みなさまも考えられるリスクの洗い出しをしてみましょう!

リスクの洗い出しって何すればいいかわからんな~という方!
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