2019年07月22日

改訂への歩み②


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整頓(新規格に向きを揃える)

ムダな文書や活動・ルールを整理できたら、その時点で残っているのが本当に大切(必要)なルールです。
それを活かして規格改訂に向けての活動を進めていきましょう。

例1)そのまま受けてみる

整理してムダを取り除いた仕組みは、御社の実情に即したルールや文書のはず。
したがって、特に手を加えることなく、その状態で審査を受けてみるという方法もあります。

審査を通して課題をあぶり出し、そこからどうしても審査上で問題が出ることだけに新たにルールを検討するという方法です。

※メリット
現状を活かせるため、場合によっては整理した状態のままで継続していける可能性がある。

例2)追加要求だけ現状把握する

ムダな文書や活動・ルールを整理したルールに対して、2017年版(JISQ:2017)から追加された要求に当てはまる部分だけ、現状の把握をしてみましょう。
ここだけ対応して、肉付けしていきます。

※メリット
追加ルールをどうルール化するかだけ考えれば良いので効率が良い。

清潔(活動の維持・調整)

整理・整頓の次は清潔(活動の維持・調整)です。

新たに作った活動が、そのままうまく維持・運用できているのかチェックする機能を働かせることを重視してみましょう。

整理したことでうまく機能していないルールや活動もあり得ます。
整頓したことで逆に見えづらくなっているルールや活動もあります。

現状を把握し、維持・調整していけるようにしましょう。

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まとめ

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