【Pマーク】監査責任者の役割はどんなこと?


個人情報保護マネジメントシステムを運営していく上で、
各役割に対する責任や権限を予め規程化しておく必要があります。
JIS要求事項においても、これらは文書化し従業者に周知させることを求めています。

最低限としては、個人情報保護管理者と個人情報保護監査責任者となりますが、
ここでは後者の個人情報保護監査責任者の役割についてご紹介します。

まずはじめに監査責任者にはどんな人が適任か資格としては以下のように定められています。
①社内の人間であること
※実施は社外のコンサルタントでも構いませんが、あくまで責任者は社内の人間の方であることが必須です。
②役員クラス、もしくは個人情報保護管理者と同格以上であること
③個人情報保護管理者ではないこと
※兼務ができません
④商法上の監査役ではないこと

上記①~④を踏まえて、プライバシーマークにおける監査責任者にふさわしい方を社内から選任してください。
役割としては毎年、全部署監査を実施し指摘事項を改善していくことが大きな任務となります。

プライバシーマークを運用していく中で、とても大切な部分です。
継続的改善こそが、個人情報保護体制をスパイラルアップさせていくカギを握っています。


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